地銀カードローンのトップクラス!横浜銀行カードローンを解説

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横浜銀行カードローンとは

200×200横浜銀行は総資産額で地方銀行の首位となる、日本最大級の地方銀行です。
大型地方銀行という事もあり、カードローンビジネスにも力を入れており、そのサービスは、「金利が安い」「借金の一本化にも利用可能」「コンビニATM手数料が殆ど無料」と優れた点を多く持っています。

横浜銀行カードローンのおすすめポイント

  • 借入限度額200万円超300万円以下の設定金利は何と8.8%
  • 借金の一本化にも利用可能
  • 横浜銀行ATMだけじゃなく、コンビニATMも手数料無料

横浜銀行カードローンのおすすめポイントは上記の3つあります。

それぞれのおすすめポイントを見ていきましょう。

借入限度額200万円超300万円以下の設定金利は何と8.8%

横浜銀行カードローンの金利体系は、借入限度額によって決定します。

横浜銀行カードローンの金利

借入額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円超~200万円以下 年11.8%
200万円超~300万円以下 年8.8%
300万円超~400万円以下 年6.8%
400万円超~500万円以下 年4.8%
500万円超~1000万円以下 年4.5%~年1.9%

特に注目したいのは200万円超~300万円以下の金利設定です。

お金を借りる時、大体このゾーンの限度額を設定する人が多いですが、横浜銀行カードローンの上限金利8.8%は大手2行の銀行カードローンに比べて特に優れています。

参考:限度額200万円超~300万円以下の上限金利の比較

  • 三井住友銀行カードローン 年10.0%
  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年10.6%
  • 横浜銀行カードローン 年8.8%

※三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行バンクイック共に下限金利は横浜銀行カードローンより低くなりますが、初利用者は上限金利が適用されます。

金利面で横浜銀行カードローンは他の2行より優れており、低いコストでお金を借りる事が可能です。

借入限度額200万円超300万円以下の設定金利は何と8.8%

銀行カードローンには「おまとめや借り換え」目的で申し込めないカードローンも多くあります。

横浜銀行カードローンは、ホームページでの使い道に借金のおまとめ、借り換えについて説明されていますので、利用することが可能です。

横浜銀行ATMだけじゃなく、コンビニATMも手数料無料

銀行カードローンと言うと、自行のATMだけ無料と言う事は良くありますが、横浜銀行カードローンは自行ATMだけでなく、コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネット)も手数料無料で使えます。

ATM手数料といった余分なコストを発生させることもなく、利便性の高い利用が出来ます。

横浜銀行カードローンの利用条件

横浜銀行には利用するための条件があります。

  • 20歳以上69歳以下であること
  • 安定した収入がある、もしくはその配偶者であること
  • 保証会社の保障が受けられること
  • 個人情報の扱いに同意できること
  • 神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる、または勤めている人

殆どの条件は普通のカードローンと同じですが、最後の条件は申し込みが出来る地区が制限されています(千葉県住まい、東京勤務の人は利用可能です)。

これは横浜銀行の支店網が届く人以外には融資を行わないという事のようです。

横浜銀行カードローンの変動金利ってどういう事?

横浜銀行の金利は1.9%~14.6%ですが、『変動金利』と言う注釈がつけられています。

他の銀行カードローンではあまりみられない変動金利制度ですが、どの様に決まるのかというと、『金融情勢等によって随時見直す』とあります。

金融情勢が変化し金利が上昇すると、横浜銀行カードローンの金利も上昇してしまうのです。

ただし、日本の金融情勢はここ20年間ずっと低い金利で推移していますので、変動金利と言う点は特に気にしなくてもいいでしょう。

返済金額と返済シミュレーション

横浜銀行カードローンの返済額は、借入後残高で決定していき、毎月10日に定例返済額が引き落とされます。

借入残高 定例返済額
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円

注意しなければいけないのは『自動引き落としで勝手に口座から引き落とされる』&『返済後の残高で毎月の引き落とし額が変わってしまう』の2点です。

例えば、252万円を借りている人が引き落としで返済すると、金利を考えないとして35,000円が返済されるため、残高は、

252万-3.5万円=248.5万円

になります。

248.5万円になったことにより、次の月から引き落としされる返済額は3万円に更新されるのです。

何が問題かと言うと、借入残高が減る→毎月の返済額が減るというルールでは、返済が進むほど返済が楽になるので、毎月の元本返済のスピードが上がらない点です。

簡単に言えば、借入期間が超長期化して支払う利息が多額になっていきます。

横浜銀行カードローンを利用する時は、『毎月の引き落としに任せておらず、引き落とし以外にどんどん繰り上げ返済する』事を行ってください。

横浜銀行の総評

横浜銀行カードローンは限度額200万円超~300万円以下を設定出来れば、大手2行よりリーズナブルな金利で借りる事が出来そうです。

限度額100万円以下の金利は14.6%、限度額100万円超~200万円以下の金利は11.8%、限度額200万円超~300万円以下の金利は8.8%ですから、横浜銀行カードローンは銀行カードローンの中でもかなりリーズナブルな部類となるでしょう。

おまとめや借り換えに利用できる所も便利ですし、コンビニATMでも手数料無く利用できるのは利便性が高くなります。

一方で、利用できる人が神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる&勤めている人だけに限られる点は利用者が制限されてしまいます。

返済もそのまま引き落としにしておくと、返済期間が長期化して、余計な金利を払う仕組みになっており注意しなければいけません。

返済計画をキチンと決めて、どんどん繰り上げ返済するつもりで返済してください。

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