消費者金融のフタバ|キャッシングの審査と口コミ・評判を探ってみよう

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フタバフタバは日本貸金業協会会員・会員番号34番、および東京都より登録・認可を受けている消費者金融業者です。東京都千代田区に本店を置き設立は昭和38年8月と業界でも老舗です。貸金業者としての業歴は古いのですが、店舗窓口での営業はせず主にインターネットと電話で申し込みを受け付けて審査および貸付を行っています。今回はそのフタバの融資スタイルと評判について他社も念頭に比較してみましょう。

フタバのポイント

  • フタバ含む4社取引までは申し込み可能
  • スピード審査を実施
  • 基本の融資額は50万円まで、取引実績に応じて200万円まで検討可能
  • 新規取引に限り、30日間無利息キャンペーン継続中
実質年利 年14.96~年17.95%
借入限度額 10万円~50万円
借入単位 5万円
審査時間 未公表
即日融資 可能と思われる
在籍確認 電話
保証人の有無 不要
公式HP http://www.822828.jp/

申し込みについて

消費者金融他社取引は4社以内までOK

フタバでは同業他社4社以内の取引範囲なら申し込みを受け付けてくれます

この点は明確にホームページに記載されています。

5社になると受付は難しくなります。

このうち4社には銀行、信販などのローン・キャッシング取引は除かれます。

5社以上取引のある多重債務者は、まずはできるだけ完済などで金融機関の取引件数を減らす努力をしてから、フタバに申し込みするようにしましょう。

通常4.5社あればほとんどの金融機関では門前払いされます。

その点、フタバはまだ弾力的と言えるでしょう。

2つの申込方法から選べる

フタバの申し込みは二つの選択肢から選べます。

店舗窓口での対応はありません

それぞれの流れをまとめてみました。

インターネットでの申し込みの流れ

フタバのウェブサイトから申し込みフォームに必要項目を入力、フタバに送信後、事前審査開始
↓↓↓
1次審査で通過した人のみフタバより個人名で連絡・簡単な質疑応答と本人確認
↓↓↓
スピード審査・最終審査の後、本人指定の取引銀行口座へ振り込み
(銀行営業時間外および休日は対応不可)
↓↓↓
契約書を自宅に送付
↓↓↓
契約書に必要事項を記入、住民票を添えてフタバに返送

電話での申し込みの流れ

フタバへ来店は不要。

総合デスク03-3863-3928に平日9:30~18:00の間に電話して申し込み
↓↓↓
スピード審査開始
↓↓↓
審査通過後、顧客の取引銀行口座に振り込み対応
(銀行営業時間外および休日は対応不可)
↓↓↓
返済方法選択
(フタバへ返済金を郵送もしくはフタバの取引銀行返済専用口座への振込)

この場合、送金もしくは振込に掛かる手数料はキャッシング利用者負担です。

どちらの申し込み方法でも「スピード審査」を謳っているので、申し込みの時間を早めにすれば即日審査、即日融資は可能だと思います。

ただ融資金の受け取りが銀行振込なので、当然銀行の営業時間内にフタバの振込の手続きが完了するように持っていく必要があります。

もちろんフタバでは土日・祝日の対応がありませんので、土日・祝日の審査や即日利用を望む人は他金融機関の利用を検討してください。

初回申し込みのみ30日間金利が無料

フタバでは中堅消費者金融では珍しく金利の無料サービスを始めており、開始からキャンペーンを延長しながらこのサービスを継続中です。

初回利用者のみ使えるサービスです。

フタバで申し込みするなら是非活用したいサービスです。

ただし大手消費者金融ではすでにこの30日間金利無料サービスは標準になっていますので、これだけで申し込み判断はしないようにしてください。

融資や増額について

最大200万円まで融資可能

当初借入は1万円~50万円(借入単位:5万円)で制限されていますが、取引実績に応じて増額で200万円までの融資に応じてくれそうです。

ただしフタバは消費者金融なので、改正貸金業法による総量規制を受けています。

そのため、他社を含む総貸付金が年収の3分の1までしか融資ができません。

また他中堅消費者金融で商品ラインナップにあるおまとめローンもありません

最初から大きな利用極度額が欲しい申し込み者は、他金融機関も同時にチェックしてみましょう。

返済方法の特徴

元利金均等返済方式を採用

消費者金融で一般的な返済方式である借入残高リボルビング方式はフタバでは採用せず、オーソドックスな元利金均等返済を採用しています。

元利金均等返済は毎月返済額が一定であり管理がしやすいこと、最終返済日が決められることなどメリットも多いのですが、借入当初は返済額の中で利息の返済部分が多く元金返済がなかなか進まない特色があります。

フタバ指定の銀行口座へ振り込む

この場合、振込手数料は顧客の負担となります。

毎回支払い毎に支払い金利に加えて振込手数料が加算されるので、最終的な金利+手数料の合計額はかなりなものになるでしょう。

金利以外、この手の手数料が全て無料になるキャッシングが利用できる金融機関もたくさんあります。

ネットで「手数料」「無料」で検索して、そのような対応をしている金融機関を見つけるのも一計かもしれません。

フタバでは支払いが行われたのと同時に返済に関する明細書が発行され、希望する顧客には後日自宅等へ郵送されます。

家族に知られたくない利用者はフタバにその旨依頼すれば、郵送を停止する対応をしてくれますので相談してみましょう。

またフタバでは、支払期日前の一括返済は受け入れてくれます。

資金に余裕ができたら総支払額削減の点からも、できるだけ早く返済を早めましょう。

フタバの評判と審査体制

フタバのサイトにも他消費者金融4社以内の取引なら申し込み可能となっているように、他社で複数借入があっても積極的に申し込みを受け付けてくれる状況です。

しかし申し込み可能=審査通過と言うことではありませんので「簡単に貸してくれる」ということでもなさそうです。

フタバとしても申込時の貸付額の上限を50万円としているのでちゃんと貸し倒れリスクは考えていますし、金利ももちろん法律に定められた枠内ですが必ずしも他社より低くはありません。

申し込みをしてくる顧客を考えれば、この金利も合理性はあります。

しかし業歴もかなり古くさらにお得意様には200万円まで対応している視点からみると、フタバとしっかりした取引をしていればそれなりの対応が期待できそうです。

さらに融資対象者も主婦・パート・アルバイトから年金受給者までOKですのでうれしいですね。

ただし、安定した収入と返済能力を要します。

また堅実に貸金業をやっているということは、案外新規顧客には厳しい審査体制を取っている可能性があります。

その点も含めて、これからキャッシング取引を考えている人は、他社の審査実績や口コミも参考にして最終的にどこで申し込みするか慎重に決めるべきだと考えます。

フタバの詳細情報

金利適用方式 単一金利
無利息期間 30日間(初めての顧客限定)
遅延利率 年19.95%
返済方式 元利均等返済
返済タイミング 30日毎
返済額 ※別途返済表参照
返済期間 6年以内
返済回数 1回~72回
貸付対象者 20歳以上70歳以下安定した収入のある人
利用用途 原則自由
担保の有無 不要

フタバの返済シミュレーション

借入金額 10万円 20万円 30万円 40万円 50万円
最小返済額 2,300円 4,600円 6,900円 9,200円 11,500円

※元利均等、30日毎返済、年17.95%で計算

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