ライフカードのキャッシング枠の活用方法をご紹介!

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ライフカード

ライフカードは、利用者へのポイント還元率が高く人気のカードです。

用途に合わせて数種類のカードが用意されているので、自分に合った1枚を選ぶことができます。

ここでは、キャッシング枠とサービスについて詳しく説明していきます。

ライフカードの金利とキャッシング枠について

ライフカードのキャッシングは、国内では提携ATMで手軽で簡単に行えます。

金融機関(銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行など)のATMだけでなく、コンビニやスーパーマーケットなどに設置してある提携ATMでも利用可能です。

インターネットの会員専用サービスから24時間キャッシングの申し込みができ、コールセンターへの電話申込もできます。

キャッシング枠は、個人の年収や職業、信用情報に基づき設定されますが、最大で200万円までです。

学生専用カードにもキャッシング枠を設定できますが、こちらは最大で10万円までです。

キャッシング枠を設定するかどうかは、カード申し込み時に選択、発行後に追加申請を行うこともできます。

審査はライフカードの独自基準により行われるので必ず通るとは限らず、利用限度額が希望通りの額面になるとも限りません

金利は、借入金額とカードの種類により変わります

キャシング枠が100万円未満の場合、ゴールドカードは13.505%、トッピングカードは14.8%、その他の一般カードは18%で、学生カードは最大10万円のキャッシングで15.0%です。

一方、100万円以上だとゴールドカードは変わらず13.505%、トッピングカードも変わらず14.8%、その他のカードは15%に下がります。

学生カードは10万円までなので、100万円以上のキャッシングについては対象外です。

(参照元:キャッシングサービス|クレジットカードはライフカード

ライフカードのサービス一覧

ライフカードには、

  • 一般クレジットカード
  • 学生専用カード
  • ライフゴールドカード
  • 旅行傷害保険付ライフカード
  • 女性向け「ライフカードStella」「ライフカードBarbie」
  • リボ払い専用「ライフカードStylish」
  • チャリティ機能付き「龍馬カード」「SAVE THE GREAT APESカード」「メイク・ア・ウィッシュカード」
  • トッピングEdyカード

の11種類のカードがあります。

どのカードも利用金額に応じてポイントが貯まり、特に誕生月はポイント5倍の特典があります。

コンビニなどで支払いができる便利なお財布携帯、「ライフカードiD」が利用できるようになります。

その他に、付帯保険ではありますが海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、シートベルト保険などが利用可能サービスとしてついています。

さらに、お店で買い物や食事をした時にライフカードで支払いをしたり、提示したりすることによってライフカード会員向けの特別優待サービスが受けられるところもあります。

時間貸駐車場タイムズでカーシェアリングサービスを会員特別優待として利用できます。

ライフカードのキャッシング枠の支払い方法は一括払いかリボ払い

ショッピングの支払い方法は1回払いや分割払い、ボーナス払い、リボ払いなど用途に応じ選択できます。

一方、キャッシングの返済は1回払いとリボ払いのどちらかのみです。

1回払いは、利用額と金利を一括して返済する方法です。リボ払いは毎月、定額を返済し分割して完済する方法です。

返済残高により毎月の返済額が決まっています。

具体的には残高は、

  • 1円~20万円・・・ 1万円
  • 20万円超~40万円・・・ 2万円
  • 40万円超~60万円・・・ 3万円
  • 60万円超~80万円・・・ 4万円

になり、80万円を超える場合は、20万円あたり1万円単位で増えていきます。この金額と利息が引き落とされます

支払いはショッピングとキャッシングを合わせて、前月末までに利用した分を指定口座から、翌月27日か翌々月3日に引き落としとなります。

27日か3日かは、指定した金融機関により異なるので、希望の日にちがある場合には、その日になる金融機関を指定する必要があります。

まとめ

キャッシング枠の上限はカードにより異なり、その範囲内で利用限度額が設定されます。

金利も同様に異なり、ゴールドカードは一律13.505%、トッピングカードは一律14.6%、その他の一般カードは100万円未満で18.0%、100万円以上で15.0%です。

返済方法は1回払いかリボ払いのどちらかのみです。

最高水準のポイントプログラムを備えているライフカードは種類が豊富なので、自分にあった1枚を選びたいですね。

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