アコムならアルバイト学生・パート主婦・派遣社員でもキャッシングOK

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消費者金融のアコムの利用できる条件は正社員の場合と同じ、20歳以上で安定した収入があること。

この条件に当てはまっていれば、学生、主婦、派遣社員の場合でも職業を問わずアコムでキャッシングを利用することができます。

アルバイトの学生、パートの主婦、派遣社員の方がアコムで借入れをする場合の注意点や、特別な条件などについてご説明します。

20歳以上で返済能力があればアコムで借入可能

アコムでは、キャッシングを利用できる貸付基準として年齢と収入に関する制限を定めています。

どんなに収入の条件がよくても、年齢の条件を満たしていなければ借入れできません。

逆に、他の条件に多少不利な点があったとしても、学生や主婦、派遣社員で年齢と収入の条件を満たしていれば、アコムで借入れをすることができます。

利用対象者の年齢制限は20歳~69歳

アコムHPの貸付対象者の条件には「20歳~69歳までの安定した収入と返済能力を有し、当社基準を満たすお客さま」と書かれています

20歳を過ぎていれば、アコムでの借入れが可能です。

20歳未満の学生の場合は、キャッシングを利用できません。

たとえ十分な収入があっても、70歳以上の場合も利用できません。

定期的に収入があれば返済能力が認められやすい

アコムで借入れをする条件は、「安定した収入がある」となっています。

もちろん収入が多いほうが有利ではありますが、この場合、年収の額よりも定期的に収入があるということが重要です。

アルバイトやパートなど収入が低い場合でも、毎月決まった収入を得ている実績が証明できれば、返済能力があると認識してもらえます。

学生がアコムでキャッシングする場合の3つのポイント

アコムなら、20歳以上で、アルバイト収入を得ている学生はキャッシングを利用することができます。

20歳以上で安定した収入がある」という条件に当てはまっていれば、学生だからという理由で審査に不利になることはありません。

長期的なアルバイトが有利

学生の場合は、アルバイトで収入があることがキャッシング申込みの条件になります。

アルバイトの種類は問われませんが、不定期のアルバイトや日雇いなど短期バイトの場合は安定した収入とはいえないので審査で不利になりがちです。

塾の講師など長く続けられるもの、すぐに辞めたりできないような職種が有利です。

アルバイト収入の金額よりも定期的な収入があることが重要なので、長く続けていて長期間の勤務実績があれば更に有利に審査を受けることができます。

在籍確認が難しい場合は担当者に相談

学生がキャッシングを利用する場合、アルバイト先だけでなく学校や家族に知られてしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、アコムを利用することが学校や家族にばれることはありません。

アルバイト先へは在籍確認の電話が入りますが、必ず個人名で電話がかかってくるので、アコムの名前を出すことは一切ありません。

アルバイト先に在籍確認の電話が入ることでバレてしまうのが心配な場合は、アコムの担当者に相談して電話をする時間帯を調整してもらうことができます。

自分が電話を取れる時間帯や都合のよい時間帯を指定するなど、勤務先にバレないような配慮をしてもらえます。

学生の本人確認書類

アコムにキャッシングを申込むときに、本人確認書類が必要になります。

基本的には会社員の場合同様、運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかががあればOKです。

国民健康保険証や、親の扶養の健康保険証でも問題ありません。

運転免許証が一番確実なので、取得しているのであれば運転免許証がおすすめです。

主婦がアコムでキャッシングする場合の3つのポイント

主婦がアコムで借入れをするには、パートでの収入があることが必要です。

収入のない専業主婦の場合、アコムでキャッシングをすることは難しいようです。

パートなど安定した収入があれば主婦でも利用可能

主婦の場合でも、安定したパート収入があればアコムでキャッシングを利用できます。

ただし、パート収入が少ない場合は高額の貸付は利用できません。

パートである程度の収入があれば、配偶者の同意を得ずに借入れをすることができます。

同意があれば配偶者貸付制度が利用できる

配偶者貸付制度により、収入の少ないパートの主婦でもアコムで一定額の借入れをすることができます。

自身にパートの収入があることと、配偶者に安定した収入があり、配偶者貸付を利用することに対して配偶者の同意があることが条件になります。

  • 自身にパート収入がある
  • 配偶者に安定した収入がある
  • 借入れに関して、配偶者の同意を得ている
  • 自身の収入を証明する書類を提出する
  • 配偶者の収入を証明する書類を提出する

配偶者貸付により利用できる限度額は、夫婦の年収の合計の3分の1までです。

配偶者にキャッシングやローン残高がある場合は、その残高も含めます。

例えば、自分の年収が50万円、配偶者の年収が250万円の場合、年収の合計300万円の3分の1なので、100万円までの借入れが可能です。

ただし、配偶者に50万円のキャッシング残高がある場合、借入れできるのは50万円までとなります。

専業主婦は借入れできないので注意

専業主婦で収入が全くない場合、アコムに限らず消費者金融で借入れをすることはできません

配偶者の同意があっても、配偶者貸付を利用することはできません。

銀行カードローンなどでは専業主婦も利用できるローンを用意してある場合があるので、収入のない専業主婦の場合は消費者金融以外の借入れをおすすめします。

派遣社員がアコムでキャッシングする場合の3つのポイント

派遣社員として勤務している場合、正社員に比べて消費者金融やカードローンでのキャッシング利用が難しいケースがあります。

しかし、派遣社員の場合であっても、アコムなら「20歳以上で安定した収入のある人」であれば融資を受けることが可能です。

派遣社員でもボーナスがあれば審査を通る可能性が上がる!?

アコムを利用する条件が「安定した収入がある」ことなので、毎月決まった額の収入がありそれが一定期間以上続いているのであれば、派遣社員であっても問題なくアコムでキャッシングが可能です。

さらに、少額でもボーナスが支給されている場合はより有利に審査を受けることができます。

賞与明細も忘れず提出するようにしましょう。

勤務形態や職種によって審査が有利に

派遣社員の場合、日雇いの短期勤務よりも、継続して勤務が可能な職種の場合、アコムのキャッシング審査をより有利に受けることができます。

特殊技能を必要とする職種などの場合も、雇用の可能性が高いので有利になります。

登録型派遣よりも常用型の派遣のみを行う特定派遣の場合、有利に審査を受けることができます。

在籍確認をする会社は派遣元でも派遣先でもOK

アコムからの勤務先への在籍確認を受ける場合、現在働いている派遣先の職場ではなく、登録している派遣会社を勤務先として指定することができます。

大きな会社で派遣社員として働いている場合、会社の代表電話番号を勤務先として指定することはおすすめしません

代表電話番号の受付から各部署に登録されている派遣社員までは確認することができず、「わかりません」「○○という社員はおりません」といった回答をされてしまう場合があるからです。

必ず、自分が所属する部署の電話番号や、自分勤めていることがわかる人や上司の直通の電話番号を申告するようにしましょう。

それが難しい場合は、登録している派遣会社の電話番号を申告しておくと安心です。

学生・主婦・派遣社員の利用限度額は低い

アルバイトの学生、パートの主婦、派遣社員の方でもキャッシングを申込むことができますが、利用限度額が正社員の場合よりも低めに設定されてしまうことがあります。

2010年6月に施行された改正貸金業法により、「総量規制」という法律ができました。

これにより、消費者金融は利用者の年収の3分の1までの額しか貸付をすることができなくなったためです。

例えば、年間90万円のアルバイト収入がある学生の場合、利用額の上限は30万円になります。

アコムだけでこの金額を利用できるわけではなく、他社からのローンを含めた全額の上限になります。

従って、収入が比較的低くなりがちな学生、主婦、派遣社員の場合は、利用限度額を低めに設定されてしまうことが多いようです。

安定した収入があれば正社員以外でも利用可能

正社員に限らず、学生、主婦、派遣社員の場合でも、急な出費などでまとまった金額を借入れしたいという場合があります。

そんな時に、気軽に利用できる消費者金融はとても頼りになる存在です。

総量規制により融資額は低く抑えられてしまいますが、アコムでは可能な範囲でできる限りの融資をしてもらえます。

余裕を持って返済できる範囲で、計画的にキャッシングを利用する工夫も大切です。

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