急に訪れるご不幸…お葬式でお金がないときはこんな方法も

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日々の仕事や生活に追われていて、子どもの教育費もかかる・・・そんなときにも身内のご不幸は起こりうるものです。ただでさえ生活にも余裕がないときの葬儀代はばかにならないものですよね。もし葬儀になった時の現金確保の対応方法についてお伝えします。

葬儀に参列するための急な出費を何とかしたい!

お香典などの出費が出せないときは?

友人や身内にご不幸があった時のお葬式、どうしても急な出費が出てきて、まとまった現金が必要になることもあります。

どのような立場で葬式に関わるかにもよりますが、香典を出すケースや葬儀を主催で行わなければならないケースも考えられます。

もしも出費がかさんで、現金が足りていない時に、葬儀が行われることになったら皆様はどのように対応しますか?

友人や家族から現金を借りるという方法もあるかもしれませんが、それはちょっとできないという人は、消費者金融や銀行カードローンで現金を借り入れる方法があります。

とりあえず3万円だけでも!という借り入れ方法もできる

消費者金融や銀行カードローンのカードローンであれば、即日から借り入れを行うことができる場合もあり、葬儀など急ぎで現金が必要な時には、利便性の高いサービスです。

明日葬儀に参列しないといけなくなったけど、5万円足りない、5万円手元にあれば、という時など比較的少額の現金でも借り入れすることは可能です。

消費者金融などは金利が高いイメージや闇金などの怖いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、大手金融機関がバックになっている会社も多いので安心して借り入れを行えます。

プロミスなどは「30日間無利息サービス(※1)」をしているので、利息が気になる人にとっても、借り入れのハードルを下げるための仕組みは用意されています。

(※1)30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です

インターネットからも申込もできる!

明日葬儀が入ってしまったけど、キャッシングを申し込むための時間もない、という人はネット環境さえ整っていれば、借り入れを行うことができます。

パソコンでも出来ますし、スマートフォンからの申込に対応している会社も増えてきているので、出先や仕事先から申込を行い、銀行口座に振り込みを依頼することで対応することも可能です。

ただ申込や審査には時間や指定銀行口座を持っていることなどの条件もついてくるので、時間に気をつけて、借り入れを進めましょう。

葬儀費用が高い…それは葬儀業者と利用者の認識のズレ

葬儀を行うときの見積もりや出費がどのくらいになるか、という点ですが葬儀業者が提示している金額よりも出費がかさむこともあるので注意が必要です。

葬儀を取り仕切る側は葬儀にかかる費用として葬儀代に加えて、飲食接待代や寺院の費用も加わります。

しかし葬儀業者が提示する葬儀費用は、飲食接待代などは含まれまれないので、このことを頭に入れておかなければ想定以上に現金が必要になってしまうこともあります。

葬儀にはどれくらいの費用がかかる?

では一体葬儀を行うためにはどのくらいの費用が必要になるのでしょうか?葬儀以外にも細かい部分で、多くの出費がありますので頭に入れておきましょう。

まずは葬儀業者へ依頼する葬儀費用一式、これは祭壇料金や遺体の保存料などが含まれます。さらに親族や家族への接待費用、お布施など寺院費用、引き出物や香典返しなど、全て加えると平均200万円近い金額になってしまいます
(参照元:葬儀費用の平均額

亡くなった人の資産もあるかもしれませんが、これだけのまとまったお金を用意するのは簡単なことではありません。もしも突然200万円を用意しなければならなくなった時に、あなたならばどのように対応しますか?

葬儀費用に困ったら「カードローン」

最短即日借り入れでき、500万円の限度額の金融機関も

もし突然の葬儀で200万円近い現金が必要になったけど、現金が足りない、という時は消費者金融や銀行カードローンを利用することで、まとまった現金を確保することができます

即日で借り入れをしようと思ったときに、手続きの時間に条件もあるので、気をつけて借り入れに望みましょう。

銀行カードローンの方が借り入れ限度額は高いので、費用のかさむ葬儀では消費者金融よりも銀行カードローンの方が向いているかもしれません。借り入れしたい額により、消費者金融か銀行カードローンのどちらがいいか検討してみてください。

総量規制の法律も例外的に

消費者金融から借り入れを行う時に、年収の1/3以上の借り入れを行うことができない総量規制の法律があります。そのため葬儀で200万円が必要であれば、年収は600万円必要です。

しかしそんな年収は持っていない、という方も安心してください。社会通念的に必要とされる費用を支払うための資金の貸し付けは、総量規制の法律の例外とされます。

総量規制の法律の例外に当てはまるのは、海外での緊急事態での資金の貸し付けなどは当てはまります。

正しい知識や計画で利用すれば、消費者金融や銀行カードローンは困った時にあなたのチカラになってくれますよ。

まとめ

葬儀はいつ、どのようなタイミングで訪れるか分からないものです。200万近い現金を用意することは簡単ではありません。もしもどうしても現金を用意することが難しそうな時は、消費者金融や銀行カードローンから借り入れをすることをご検討ください。

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