コンビニATMでのキャッシングの返済方法|注意点から気になる端数について

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キャッシングの返済をするとき、どうやって返済していますか?

キャッシングの返済はキャッシング会社の店舗はもちろん、会社が設置するATMのほか、銀行窓口、銀行のATMやインターネット、コンビニに設置されるコンビニATMでも可能です。

今回は、中でも手軽さNo1のコンビニATMでのキャッシングの返済方法についてご紹介します。

借入先で提携しているコンビニATMで返済する方法

キャッシング会社が提携しているコンビニのATMで、返済や借入れをすることができます。

利用できる時間帯が限られている場合もありますが、ほとんどの場合24時間利用できます

利用方法はとても簡単で、通常のATMの利用方法とほとんど同じです。

ATMの画面に操作方法が表示されるので、案内にそって操作を行ってください。

銀行のカードではなく、お持ちのキャッシング会社のカードを挿入し、カードの暗証番号など必要な事項を入力します。

コンビニのATMを使えば、面倒で後回しになってしまいがちなキャッシングの返済を、早く簡単に済ませることができます。

一度に利用できる金額が指定されていることがありますので、一括返済や、額が大きい場合には注意が必要です。

コンビニのATMで返済時にかかる手数料は108~216円

気軽に利用できてとても便利なコンビニATMですが、返済するときに手数料がかかっている場合があるので注意が必要です。

例えば、1回につき108円の手数料がかかるとしたら、10万円を1万円ずつわけて返済手続きをした場合、手数料だけで合計で1080円を支払っていることになります。

手数料の額は、会社やATMによって異なりますが、おおよそ108円~216円となっていることが多いようです。

返済額が1万円以下の場合は108円、それ以上の場合216円というように設定されています。

提携ATMの種類や、キャッシング会社によっては手数料が無料になっているところもあります。

また、条件によって無料だったり、時期によっては手数料が無料になるキャンペーンを行っている場合もあります。

手数料をなるべく取られたくないという場合は、事前に確認して手数料がほぼ無料になっているキャッシング会社を選ぶとよいでしょう。

次の項に、コンビニATMを無料で利用できるキャッシング会社が紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

キャッシング会社によって異なる、提携ATM一覧

コンビニATMでのキャッシングの利用は、そのキャッシング会社がどこのATMと提携しているかによって、使える店舗が異なります。

代表的なコンビニATMは、以下の3つです。

  1. セブン銀行(セブンイレブンに設置される)
  2. ローソンATM(ローソンに設置される、ローソンATMの目印のある店舗のみ)
  3. イーネットATM(ファミリーマートなどに設置される)

※イーネットは他に、ミニストップ、サンクス、スリーエフ、セーブオン、デイリーヤマザキ、ポプラなどに設置。詳しくは、店頭のステッカー又はホームページを参照してください。

この3種類のATMでは、基本的に、主なキャッシング会社からの借入れと返済を行うことができます(※店舗により異なる場合もあり)

また、ATM以外のコンビニのサービスでは、マルチメディア端末(ファミリーマートのFamiポートや、ローソンのLoppi)を利用することができます。

こちらは返済のみで、利用できるキャッシング会社は限られており、端末からデータを入力し、コンビニのレジで支払います。

マルチメディア端末からの返済は、手数料が無料になる場合があります。

キャッシング会社の提携ATM

◎…借入・返済が可能、△…返済のみ可能、×…利用不可

セブン銀行 ローソンATM イーネットATM Famiポート Loppi
アコム × ×
プロミス
(※1)

※手数料 / 0

※手数料 / 0
SMBCモビット ◎(※2) ◎(※2)
レイク × ×
ノーローン × ×

(※1)プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです
(※2)店舗により異なる場合があります

返済時に覚えておくべき基本的なルール

キャッシング初心者の方は初めて聞くかもしれないですが、実はキャッシングで借り入れを行うときは基本的に、1万円単位で借り入れを行うことになります。

返済をするときはATMへの振り込みか自動引き落としのどちらかを選択することになり、自動引き落としであれば細かい金額まで設定をすることが可能です。

しかしATMでは1万円単位でしか、返済を行うことができず、手数料などの問題で端数が発生してしまう可能性があります。

どうしても生じてしまう端数は、これにより余計な返済しなければならないお金が増えるわけではありません。

それでもここで端数が残ってしまっているという事実は覚えておく必要があります。

キャッシング会社としては、借金が継続している状況であると判断を行います。

繰り返し利用する予定がないならカードローンは解約しよう

キャッシングを利用している方には、ご利用は1回きりというつもりで、借り入れを行っている方も多いと思います。

もし日常的にキャッシングサービスを活用するつもりはなく、今回だけ使えればいいというのであれば、カードローンは解約するのがオススメです。

解約手続きを行うことで、端数の清算も一緒にすることができますよ。

このカードローンの解約手続きをするためには、コンビニのATMなどでは実行できないため、キャッシング会社の店舗まで足を運ばなければなりません

少し手間はかかりますが、手続きしてしまった方が楽でしょう。

無人契約機でも解約手続きをすることはできます。

自宅の近くにキャッシング会社の店舗や無人契約機があれば、そこをご活用して手続きを進めてください。

はやめに解約をしてしまった方がいい理由としては、個人情報信用機関にマイナスの情報が伝達してしまう可能性があるためです。

出来るだけ借金が完済してしまった状態でいるにこしたことはありませんよね。

他のローンを組む際に注意するべきポイント

この端数の返済が終わっていないために、この借金がネックとなり、ほかのローンを組めないことも考えられます。

そのため少額であっても、もし同じカードローンを活用するつもりがないのであれば、はやめに清算をしてしまいましょう

しかし同じカードローンを引き続き使っていくのであれば、多少の利子が追加されて、ちょっと多めに上乗せされた金額が請求されることを頭にいれておきましょう。

通常の返済よりも、多少多く請求がきますので、事前に準備をしておけば慌てて返済に追われることもなくなりますよ。

まとめ

もしも振り込みで端数が発生するのがイヤな方は、口座引き落としを活用しましょう。

既にある銀行口座を使って、決まった期日にお金を支払うことができます。

もしも忘れっぽいと自覚があるのであれば、引き落としが確実にできる口座引き落としの方がいいかもしれませんね!

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