みずほ銀行カードローンの利用手順-申込み・借入れから返済まで

スポンサーリンク
みずほ銀行カードローンの申込みは、パソコンやスマホからインターネットで、電話、郵送、携帯電話、店頭窓口からも行うことができます。契約が完了すると、みずほ銀行や提携金融機関、コンビニのATMなどからキャッシングを利用できます。インターネットバンキングを使って口座振込による融資も可能です。みずほ銀行カードローンの申込みから借入れ、返済までの流れについてご説明します。

みずほ銀行カードローンの申込みから返済までの流れ

みずほ銀行カードローンに申込みをすると、まず審査を受けます。審査に通れば、契約を行って申込みが完了になり、その後すぐに融資を受けることも可能です。

借入れを行うと、返済用のみずほ銀行の預金口座から自動引き落としで返済されます。毎月10日までの利用分が、翌月の10日に引き落とされます。

みずほ銀行カードローンを利用する場合、返済用のみずほ銀行普通預金口座が必要になります。持っていない場合は、事前に作っておくと手続きが早く済みます。

  1. みずほ銀行の預金口座を申込む(持っていない場合)
  2. みずほ銀行カードローンを申込む
  3. 審査結果がメール又は電話で届く
  4. 本人確認書類、収入証明書類を提出(事前に提出している場合有)
  5. 契約手続きを行う
  6. ATM、口座振込で借入れ
  7. 毎月の返済、不定期の任意の返済、一括返済を行う

みずほ銀行カードローンを申込む5つの方法

みずほ銀行カードローンは、パソコンから、スマホや携帯電話から、電話、郵送、店頭窓口で申込むことができます。急ぎの場合は、パソコンやスマホからの申込みが便利です。手続きが不安な方は、店頭窓口で相談しながらの申込みがおすすめです。

パソコン、スマホなら「WEB完結」申込で最短即日の融資が可能

<みずほ銀行の預金口座を持っている場合>

ネット上で全ての手続きが完了する、「WEB完結」申込みが人気です。みずほ銀行の預金口座を持っていれば、パソコン、スマホでホームページからいつでも申込みできます。

平日なら最短即日で審査が終了し、審査結果がメールで届きます。審査に通れば、利用限度額200万円までの借入れなら、書類の提出などの手続きは不要。お手持ちのキャッシュカードですぐに借入れができます。

<みずほ銀行の預金口座を持っていない場合>

パソコン、スマホで、ホームページからいつでも申込みができます。仮審査に通れば、本契約の書類が送られてくるので、本人確認書類、収入証明書類と合わせて郵送で提出します。

在籍確認を含む本審査が終了すると契約成立となり、キャッシングに利用できるみずほ銀行預金口座のキャッシュカードが送付されます。

モバイル、電話ならいつでもどこでも手軽に申込み可能

みずほ銀行カードローンのモバイルサイトから簡単に申込むことができます。電話の場合も同様に、専用ダイヤルから申込みをします。

専用ダイヤルの申込み受付時間は、月曜日~金曜日の9時から20時までです。12月31日から1月3日、祝日・振替休日は受け付けていません。

仮審査に通れば、本契約の書類が送られてくるので、本人確認書類、収入証明書類と合わせて郵送で提出します。在籍確認を含む本審査が終了すると契約成立となり、お手持ちのキャッシュカードですぐに借入れができます。みずほ銀行の預金口座を持っていない場合は、後日キャッシュカードが送付されます。

郵送なら難しい手続きなしで簡単に申込み可能

インターネットやモバイル、電話での申込みが苦手な場合は、みずほ銀行カードローンに郵送で申し込むことができます。みずほ銀行に備え付けの書類に必要事項を記入し、本人確認書類、収入証明書類と合わせて郵送で提出します。

郵送の場合は、みずほ銀行の預金口座が必要になりますので、先に口座開設の手続きを行ってください。在籍確認を含む本審査が終了すると契約成立となり、お手持ちのキャッシュカードですぐに借入れができます。郵便事情等により時間がかかるため、急いでいる方には不向きです。

店頭窓口ならも直接相談しながら申込み、最短即日の融資が可能

みずほ銀行カードローンはみずほ銀行の店頭窓口でも申し込むことができます。

カードローンについて詳しい説明を聞き、不明な点などを相談したい人には窓口での申込みがおすすめです。ネットサイトの説明がわかりにくい場合などは、直接質問して疑問点をはっきりさせてから利用するほうが、安心に確実にカードローンを利用することができます。

また、急ぎの場合は、カードローン契約書類、本人確認書類と収入証明書類(利用限度額が200万円以下の場合は不要)、お届け印を用意して窓口で申込むと、最短で即日の融資が可能です。即日融資は、みずほ銀行の預金口座をすでに持っている場合に限ります。

みずほ銀行カードローンで借入れをする3つの方法

みずほ銀行カードローンの借り入れは、ATMから、みずほダイレクトでネットから利用することができます。カードローン専用カードではなくキャッシング兼用キャッシュカードを使っている場合は、自動貸越機能を利用できます。

みずほ銀行、提携金融機関、コンビニのATMから借入れ

みずほ銀行カードローンの借り入れは、みずほ銀行ATM、提携金融機関のATM、ゆうちょ銀行のATM、コンビニの提携ATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)から利用できます。それぞれのATMの営業時間内で、キャッシング利用可能な時間内にいつでも好きなときに借入れをすることができます。

  • みずほ銀行ATM
  • コンビニATM (イーネット、ローソン、セブン銀行)
  • 提携金融機関ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

みずほダイレクトを使ってネットから口座振込で借入れ

みずほダイレクトを利用していれば、ネットから口座振込でキャッシングをすることができます。わざわざATMまで行かなくても、パソコンやスマホの画面から手軽にキャッシングできるのでとても便利です。みずほダイレクトは別途申込み手続きが必要です。

とても便利なみずほダイレクトですが、キャッシングの利用可能な時間は月曜日~金曜日の0時~15時となっています。土日、祝日は利用できません。

自動貸越機能で手軽に借入れ

みずほ銀行カードローンには、便利な自動貸越機能がついています。普通預金を引き出す際に残高が不足している場合、不足分をカードローン口座から利用限度額内で自動的に貸越(借入れ)を行い、引き出しができるようにする機能です。

この機能は、カードローン専用カードではなく、キャッシング兼用キャッシュカードを利用している場合にのみ使うことができます。

例えば、普通預金口座からクレジットカードや公共料金などの引き落としがあるときに、口座にお金が足りなくても、自動で融資をしてもらえます。支払いが滞ることを防いでくれるので、とても便利です。ただし、手軽に融資を受けることができるので、使いすぎないよう注意が必要です。

みずほ銀行カードローンの返済をする3つの方法

みずほ銀行カードローンの返済は、基本的に、返済用の普通預金口座から毎月自動引落しで支払います。その他に、任意のタイミングで追加の返済をしたり、一括返済することも可能です。

毎月10日の自動引き落としで返済ミスによる事故を防ぐ

みずほ銀行カードローンは、毎月1回、銀行口座からの自動引き落としにより返済を行います。忙しくて返済しに行けなかったり、日付を間違えたり、うっかり忘れていたりということによる返済ミスを防いでくれます。

毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に、前月の10日(銀行休業日の場合は翌営業日)現在の利用残高を元に算出した金額を、返済用普通預金口座から引き落とします。返済日の前日まで、必要な額を返済用預金口座に入金しておく必要があります。

追加の任意返済は、みずほダイレクトの振替かATMで

毎月の返済のほかに、都合のよいタイミングで任意に追加の返済をすることができます。任意返済は、ATM又はみずほダイレクトから行います。任意返済をしても、毎月10日の引き落としは通常通り行われます。月曜日~金曜日の15時以降、土日、祝日の受け付け分は、翌営業日に処理されます。

全額一括返済は、みずほ銀行店頭窓口で

貸越利息も含めた貸越残高を、全額まとめて一括で返済したい場合は、みずほ銀行の窓口で申込みます。受付時間は、月曜日~金曜日の9時~14時。土日、祝日は受け付けていません。

まとめ

いかがでしたか?みずほ銀行カードローンの申込み方法から、借入れ、返済の仕方についてご説明しました。カードローンの申込みは、パソコン、スマホ、携帯電話、郵送、電話、店頭窓口から、お好きな方法で簡単に行えます。パソコンやスマホからの「WEB完結」申込みや、店頭で直接の申込みなら、最短で即日の融資が可能です。借入れ、返済はATMか、みずほダイレクトで手軽にいつでも行えます。様々な利用方法が用意されているので、自分の都合にあった、使いやすい方法を選択することができます。

 

スポンサーリンク

このページの先頭へ