みずほ銀行カードローン-審査に落ちた場合にチェックすべき4つのポイント

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利用最高限度額が1000万円と高く、金利が4.0%~14.0%というとても条件の良いみずほ銀行カードローンでは、申込み時にしっかりとした審査が行われます。そのため、審査に落ちてしまって借りられなかったというケースもあるようです。審査に落ちてしまった理由、審査結果の通知を見落としてしまっている可能性なども含めて、様々な原因とその対策についてご説明します。

みずほ銀行カードローンの審査に通らない場合もある

みずほ銀行カードローンに申込むと必ず審査があります。形式だけの審査ではなく、しっかりと身元や収入についても調査するので審査に通らない場合もあります。

例えば、提出した書類に不備があったり、必要事項の記入漏れがあったり、住所や電話番号に間違いがあったりした場合にも、差し戻しになってしまいます。

審査に通らない理由として一般的なものを挙げてみました。

みずほ銀行カードローンの審査に通らない理由一覧

審査に通らない理由として考えられるのは、大きく分けて4つの項目があります。属性審査、書類確認、在籍確認、信用情報審査です。これらのうちいずれかの要件を満たしていない場合、みずほ銀行カードローンの審査に通らない場合があります。

審査項目 審査詳細
審査属性 年齢が利用基準に達していない
年収が一定の基準に達していない
他社借入件数が多い
勤続年数が足りないなど
雇用形態が不定期や短期など
書類確認 書類の不備
記入ミス、記入漏れ
申告内容と証明書類内容の相違など
在籍確認 在籍していない、退職済など
所属部署や会社名が申告内容と異なっている
信用情報審査 債務整理(任意整理、自己破産など)の履歴
遅延・事故情報

信用情報審査でカードローンの審査に通らない場合

みずほ銀行カードローンに申込むと、必ず信用情報の審査を行います。これは、ほかの金融機関からの借入れ審査の場合にも同じです。

専門の機関の信用情報から、過去に返済の遅延や事故はないか、過去に任意整理や民事再生、自己破産などの債務整理を行っているかどうかといったことを調べます。

任意整理の場合、5年から最長10年はキャッシング不可

信用情報の審査で、過去に債務整理を行っていることがわかるとその時点から5年間は借入れができなくなります。債務整理の内容によっては、最長で10年間借入れができません。

債務整理の種類には、任意整理、特別調停、民事再生、自己破産などがあります。任意整理をすると、その後5年間キャッシングができません。自己破産は一番責任が重くなり、7~10年間はどこの金融機関でもキャッシングを利用することができません。

債務整理の種類 内容 借入不可
1 任意整理 借金の総額が比較的少ない場合に行う 5年間
債権者と直接の話し合いにより借金を整理する
2 特定調停 経済的に破産するおそれがある場合にのみ行う 5年間
簡易裁判所の調停で話し合いにより借金を整理する
3 民事再生 将来的に返済可能な場合にのみ行う 5年間
民事裁判により借金を大幅減額する
※住宅ローンは減額されない
4 自己破産 借金が多く返済が不可能な場合に行う 7~10年間
国が定める免責手続きより借金を免除される

過払い金請求ではブラックリストに載らない

過払い金請求は、債務整理とは性質が異なります。利用者に落ち度はなく、必要以上に請求されて支払っていた利息分の返還を求める手続きなので、債務整理にはなりません。

過去には、過払い金請求をしたことが信用情報に記載されていましたが、2010年法律が改正され過払い金請求をしても信用情報に記載されることはなくなりました。

つまり、過払い金請求をしてもブラックリストに載ることはありません。2010年以前に過払い金請求をしてブラックリストに載ってしまっている場合は、信用情報から削除する申し立てをすることができます。

不安な場合は自分の信用情報を確認する

過去にキャッシングを利用し返済が遅れたことがあるというような場合、自分の信用情報がどのようになっているかわからず、キャッシングの申込をしてよいのかどうかためらってしまいます。

信用情報は、信用情報機関に情報の開示を求めることができるので、不安な場合は、一度自分の信用情報を確認してみてはいかがでしょうか。

短期間に何度も申込むと申込みブラックと認定される

申込みブラックという言葉をご存知でしょうか?

そういう名前の信用情報が存在するわけではありません。キャッシングを申込んで審査を受けると信用情報に審査結果が記録され、その情報が半年間保存されます。

短期間のうちにいろいろな金融機関にキャッシングの申請を繰り返したり、審査に落ちたあとにまたすぐに申込んだりしていると、信用情報に複数の審査記録が残るという状態になっていまします。こうなると、申込みブラックと認定され、その後審査に通りにくくなってしまいます

記入漏れや簡単なミスの場合には問題ありませんが、審査に通らなかった場合にはそれなりの理由があるので、半年ほど待って状況が改善してから改めて申込みをするのがおすすめです。

審査結果がきちんと届いているか確認する

みずほ銀行カードローンの審査結果はメールか電話で届きます。めったにないことですが、審査結果が届いているのに気づいていないというケースも有り得ます。メールが迷惑メールフォルダに入ってしまっていないか確認してみましょう。

審査結果にかかわらず連絡は必ず入るので、しばらく待っても連絡がない場合はカードローン専用ダイヤルに電話で問い合わせをする、状況を教えてもらえます。審査結果を早く教えてもらいたい場合も、問い合わせをすると教えてもらえることもあります。

まとめ

いかがでしたか?みずほ銀行カードローンの審査に落ちた場合の、その理由についてご説明しました。審査に落ちるのには理由があり、勤務状況や借入れ件数など属性の問題、提出書類の不備、在籍確認ができなかった、信用情報に問題があるなどのケースがあります。改善できるものについては状況が変わってから改めて申込むことで、審査に受かる可能性が高くなります。信用情報については、債務状況により借入れできない期間が決まっているので、自分が借入れ可能かどうか信用情報を確認してみるとよいかもしれません。

 

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