【マルイ】エポスカードのキャッシング枠|増額審査や低金利な借入方法

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eposcard

マルイのカードといえば赤いカード。

2006年に新たにエポスカードが登場し、さらに使いやすく様々な機能が追加されました。

マルイでお買い物をするときはもちろん、様々なお店での優待や海外旅行保険、その他サービス・機能が多岐にわたり、年会費は無料です。

さらに、エポスカードには安心で便利なキャッシング機能も付加しており、返済方法も選ぶことができます。

困ったときに相談できるカスタマーセンターもあり、安心して利用することができます。

エポスカードのいろいろな便利なサービス

エポスカード(Epos Card)は、ファッション、インテリア、スポーツの分野で展開するショッピングビルで有名な、株式会社マルイグループが提供するクレジットカードです。

年会費は永年無料となっています。

マルイでのショッピングが10%オフになる年4回の会員限定の優待サービスや、ロイヤルホストやカラオケのシダックスなど全国5,000店舗での割り引きや優待サービスもあります。

ショッピングの利用でポイントが溜まり、ネットショッピングでは最大30倍のポイントがつくショップもあります。

溜まったポイントはショッピングや、ポイント交換や、様々なサービスに利用することができます。

また、海外旅行傷害保険が無料でついてくるのが特徴で、日本語で対応してくれる便利なサポートデスクも設置されています。

エポスカードの便利なインターネット会員サービス

インターネットから利用できるエポスカードの会員サービス「エポスNet」に無料で登録をしておくと、利用明細の照会や様々な登録の設定や変更などを手軽に行うことができます。

「エポスNet」から、キャッシングの利用可能枠を確認することもできます。

「キャッシング明細Net照会サービス」も、「エポスNet」から利用することができます。

エポスカードセンター、カスタマーセンターのサービス案内

キャッシングサービスやエポスカードの利用でわからないことがある場合は、マルイ店舗内に設置されているエポスカードセンターが便利です。

エポスカードの申し込みから、各種変更手続きもで、キャッシングについても直接相談することができます。

近くにマルイの店舗がない場合は、東京と大阪にあるエポスカスタマーセンターに電話で問い合わせることができます。

受付時間は9:30~18:00と、終了時間が早めになっているので注意が必要です。

安心・便利に使えるエポスカードのキャッシング機能

ショッピングに使えるほかに、エポスカードにはキャッシングサービスもついています。

安心で便利に使えるエポスカードのキャッシングの特徴は、利息が日割りで計算されるという点です。

利用した日数分だけ利息を請求されるので、無理なく安全にキャッシングを利用することができます。

また、キャッシングを利用したときに明細書が自宅に送付されてしまい、家族にキャッシングを利用したことが知らてしまって困ったという経験のある方もいらっしゃると思います。

エポスカードの「キャッシング明細Net紹介サービス」を使えば、キャッシングの利用明細をパソコンやスマホ、携帯からいつでも確認することができます。

期日までに確認を済ませればエポスポイントが貰えるというサービスもあります。

ただ、指定された期限までに明細を確認していない場合には利用明細書が郵送されてしまうので、注意が必要です。

キャッシングの利用はATMはもちろんネットキャッシングも可能、海外旅行先での海外キャッシングも利用することができます。

(参照元:エポスカード|キャッシング|キャッシングのご利用にあたって

エポスカードのキャッシングで選べる返済方法

エポスカードでキャッシングを利用すると、口座引き落としでの返済と、現金で直接支払う持参払いのいずれかを選択することができます。

口座引き落としの場合は1回払いかリボ払いを選択し、口座引き落とし日は、毎月4日か27日のどちらかを指定します。

あらかじめ指定した預貯金口座から引き落として自動で支払われるので、うっかり忘れてしまう心配がなく安心です。

持参払いの場合は、三菱UFJ銀行のATM、ローソンやミニストップに設置されているロッピー端末、マルイ各店に設置されているエポスカードATMで直接支払います。

支払い日は、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日の6回の返済日の中から都合の良い日を選ぶことができます。一部ATM端末では仕様が異なる場合があるので注意が必要です。

マルイの店頭や駅近くに設置されているエポスATMからは、毎月の返済での利用のほか、次回分の追加払い、リボの増額払い、全額一括払いを利用することができます。

エポスカードのキャッシング枠の増額方法と最大限度額

キャッシング枠の増枠申請できるのは20歳以上です。

ここではキャッシング枠の増枠について、審査の流れと最大限度額について詳しく説明します。

増額審査の手順

申し込みは、「エポスNet」からのみの受付です。

マルイ店舗やカスタマーセンターへの申し込みはできないので、注意が必要です。

  1. マルイNetにログイン
  2. 所定欄の記入、必要に応じて書類提出(アップロード)
  3. 審査スタート
    -申込時間が8時~21時50分なら、通常10分程度で審査完了
    -申込時間が21時50分~翌日8時なら通常、翌日8~9時頃までに審査完了
    ※完了までに1週間程度かかる場合があります。
  4. 審査終了のメールを受け取る。
  5. 結果をマルイNetで確認する。

手順3の通り最近ではスピード審査ですが、1週間程度の時間が場合もあるので、増枠の申し込みをするなら余裕をもって申請することをオススメします。

また、意に反して減額される場合もありますので、普段から計画的に利用し支払いや返済を絶対に遅れないようにしましょう。

エポスカードのキャッシング枠、利用限度額は最大99万円

キャッシング枠の限度額は、新標準コース1万円~50万円、プランニングコース1万円~99万円です。

50万円を超えるキャッシングは、プランニングコースのみ利用可能です。

新標準コースとプランニングコースの違いは、リボルビング払いの毎月の金額です。

例えば、10万円の借入の場合、標準コースは毎月8000円、プランニングコースは毎月12000円の返済です。

また、金利は一律18%で、遅延損害金が20%です。その他は表の通りです。

コース ご利用残高 お支払額
新標準コース
(残高スライド元利定額)
適用:2008年10月1日以降
ご入会の会員および同日以降
ご利用可能枠が増額となった会員
 5万円まで 月 5,000円
10万円まで 月 8,000円
15万円まで 月10,000円
20万円まで 月15,000円
50万円まで 月17,000円
プランニングコース
(残高スライド元利定額)
適用:ご利用可能枠が
50万円を超える会員
10万円まで 月12,000円
20万円まで 月15,000円
30万円まで 月18,000円
40万円まで 月21,000円
50万円まで 月24,000円
60万円まで 月27,000円
70万円まで 月30,000円
80万円まで 月32,000円
90万円まで 月34,000円
99万円まで 月36,000円

(参照元:エポスカード|キャッシング|キャッシングリボ払いのコース

利用限度額の増額は難しい!?増額をするための条件

以前は、増枠のための案内が来るまで申込ができなかった増枠申請ですが、最近はエポスNetから20歳以上であれば申し込みはできるようになりました。

ここでは増額のために、重視されることを中心に説明します。

重要なのは定期的なキャッシングの利用実績

増額審査に大切になるポイントが「利用実績」です。定期的にキャッシングするだけでなく、継続して返済を続けていること。その返済歴が良好なことが大切です。

今まで一度も利用をしたことがない状態で増枠申請するよりも、定期的な利用をしていく中で、借入金額を増やしていくことが増枠の案内に繋がり、審査をスムーズに進めることになります。

反対に遅延や延滞があると審査が不利になるので、増枠を考えている場合には、キャッシングだけでなくショッピングの支払いもしっかりすることが大切です。

増額審査で重視される項目は「利用回数」

増枠審査の審査基準は「利用回数」「1回の利用額」「ショッピングの利用額」「年収」など色々な項目があります。

この中で「利用回数」が最も大切で、利用回数が多く、遅れなく返済をしていると信用が高くなります

例えば、数年に1回10~20万円キャッシングするAさんと、毎月1~3万円キャッシングするBさんとでは、利用回数や合計利用額からBさんの方が審査において有利だとされています。

そのため、増枠を考えているならば、定期的なキャッシングと良好な返済を続けることが大切です。

一時的(期間限定)でのキャッシング枠の増額は可能?

ショッピング枠の一時増枠はありますが、キャッシングの一時増枠はありません

どうしても一時的な増枠をしたいならば、通常の増枠を行いまた減額するという、個人的にやりくりする方法しかありません。

通常であれ一時的であれ、審査に通らない限りキャッシング枠の増額はできないので、今まで述べてきたとおり利用歴を磨くことが大切です。

目安としては、半年以上のキャッシング利用履歴が必要です。

キャッシング枠の増枠には時間がかかるので、今すぐにキャッシングしたい場合は消費者金融や銀行カードローンをオススメします。

審査時間が圧倒的に短く、金利がお得な場合もあります。

エポスカード・消費者金融・銀行カードローンを比較

エポスカードのキャッシング枠と消費者金融、みずほ銀行カードローンを比較しました。

エポスカードの場合、審査が1週間以上かかる場合もありますが、消費者金融もみずほ銀行カードローンもスピード審査で即日融資も可能です。

そして、手続きが簡単で限度額が高いです。特にみずほ銀行カードローンは金利が4%低いので、お得に借り入れができます。

増枠審査が厳しい方や急な借り入れが必要な方は、消費者金融や銀行カードローンを利用してみてはいかがでしょうか。

会社 限度額 特徴 詳細
エポスカードの
キャッシング枠
1万円~99万円 実質年率18.0%
場合によって審査が1週間以上
詳細
アコム 1万円~800万円 実質年率3.0~18.0%
審査時間が最短30分
家族にばれにくい
詳細
みずほ銀行 10万円~1,000万円 実質年率4.0~14.0%
最短即日で融資可能
Web完結申込を選べば来店不要&郵送なし
詳細

※エグゼクティブプランの金利です。みずほ銀行の住宅ローンをご利用の場合、上記の金利から年0.5%引き下げられます。

まとめ

エポスカードのキャッシング枠の増枠申請は、エポスNetのみからの申し込みです。

限度額の最大は99万円で、年利は18%、延滞遅延金は20%です。

増枠のためには「定期的なキャッシング歴」「良好な返済歴」が大切で、増枠の案内が来るまで待つ方良いかと思います。

一方で、審査までの期間や限度額などから、銀行カードローンや消費者金融の方が有利に借り入れを行えます。

特にみずほ銀行カードローンは、低金利、即日融資、高限度額なので増枠申請よりもオススメです。

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