アイフルの借り入れ・返済手数料

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アイフルでキャッシングを利用する方法は、借入はATMか振込キャッシング。

返済は、ATM、口座振替、店頭窓口、コンビニのマルチメディア端末を利用する方法があります。

提携金融機関とコンビニの提携ATMはいつでも便利に利用できますが、利用手数料がかかってしまいます。

急ぎの場合は以外は、なるべくお得な方法でキャッシングを利用したいですね。

アイフルで借入れと返済をする場合の利用手数料についてご紹介します。

アイフルで借入れ・返済をする方法と利用手数料一覧

アイフルでの借入れは、アイフルATM、提携ATM、口座振込、返済は、アイフルATM、提携ATM、提携以外の金融機関から、口座振替、コンビニのマルチメディア端末、アイフル店舗窓口から行えます。

利用時に手数料がかかるものと、無料のものがあります。

<アイフルの借入れ手数料一覧>
借入れ方法
利用可能日
利用可能時間帯
手数料
アイフルATM
土日祝日も可
7:00~23:00
無料
提携金融機関ATM
土日祝日も可
店舗による
1万円未満 108円
1万円以上216円
コンビニ提携ATM
基本的に無休
基本的に24時間
口座振込キャッシング
平日のみ
9:00~14:00
無料

<アイフルの返済手数料一覧>
返済方法
利用可能日
利用可能時間帯
手数料
アイフルATM
土日祝日も可
7:00~23:00
無料
アイフル店舗窓口
平日のみ
10:00~18:00
無料
提携金融機関ATM
土日祝日も可
店舗による
1万円未満 108円
1万円以上216円
コンビニ提携ATM
基本的に無休
基本的に24時間
マルチメディア端末
土日祝日も可
7:00~23:00
金融機関ATM
土日祝日も可
店舗による
270円~648円
金融機関窓口
平日のみ
店舗による
324円~864円
口座振替
平日のみ
店舗による
無料

アイフルで借入れをする方法と手数料

アイフルで借入れをするには、ATMからカードで引き出す方法と、口座振込キャッシングの2種類の方法があります。

口座振込の場合と、アイフルの専用ATMを使う場合は利用手数料はかかりません。

提携ATMを使うと毎回利用手数料がかかります。

コンビニや金融機関など提携ATMでのキャッシング

アイフルはコンビニのATMと提携をしているので、全国に設置されているコンビニで早朝や深夜でもいつでもキャッシングを利用することができます。

また、一部金融機関とも提携しているので、普段利用している銀行のATMからでもキャッシングを利用することができます。

提携ATMからの利用は、毎回ATMの利用手数料がかかります。

利用手数料は一律で、1万円までの利用の場合108円、1万円を超える利用の場合216円です。

営業時間は店舗により異なり、それぞれのシステムメンテナンスの時間帯は利用できません。

<提携ATM一覧>
機関
ATM
設置店舗
利用手数料
備考
コンビニ
セブン銀行ATM
セブンイレブン
その他商業施設など
1万円以下
108円

1万円超
216円

ローソンATM
ローソン

イーネット
ファミリーマート、
サークルKサンクス、
スリーエフ、ポプラ、
ミニストップ他

スーパー
イオン銀行ATM
ミニストップ、イオン

銀行
三菱東京UFJ銀行
全国の本・支店

西日本シティ銀行
全国の本・支店

親和銀行
全国の本・支店

福岡銀行
全国の本・支店
※返済は不可
熊本銀行
全国の本・支店
※返済は不可

アイフルの専用ATMでのキャッシング

アイフルが設置している専用ATMからのキャッシングは、土日祝日も利用でき、いつでも手数料無料です。

営業時間は店舗により多少異なりますが、朝7時から夜11時まで営業しています。

アイフルATMは、主に全国のアイフル店舗や無人契約ルームに併設されています。

主要ターミナル駅などに設置されているので、最寄りの駅近くに設置されているかどうか確認してみるとよいでしょう。

アイフルATMの設置場所は、アイフルの公式HPで確認できます。店舗により営業時間が異なるほか、まれに営業時間が変更になる場合があります。

利用の前に、アイフル公式HPで詳しい設置場所と営業時間を確認しておくと安心です。

指定口座への口座振込キャッシング

口座振込キャッシングなら、アイフル公式HPの会員メニューから申し込むだけで、どこへも行かずにその場でキャッシングを利用できます。

口座振込キャッシングは電話からの申込みもOK。利用手数料はかかりません。

忙しくてATMまで行く時間がないときにも便利です。

ただし、振込が即時行われるのは銀行の営業時間のみとなっているので注意が必要です。

平日の14時までの申込みなら即日で振り込まれますが、時間をすぎると翌営業日以降の振込になってしまいます。

アイフルで返済する方法と利用手数料

アイフルへの毎月の返済は、アイフル専用ATMや提携ATMから振込、金融機関から振込、アイフルの店舗窓口で、コンビニなどのマルチメディア端末から、口座振替で自動引き落としなどの方法で返済することができます。

アイフルATMと店頭窓口、口座振替での返済は利用手数料がかかりません。それ以外は、毎回利用手数料がかかります。

コンビニや金融機関などの提携ATMからの返済

アイフルの返済は、借り入れ同様、コンビニや金融機関などのATM、金融機関の窓口からも可能です。

早朝・深夜も利用できるので、期限が迫っている場合や急いでいるときに便利です。

利用手数料は借入れの場合と同額で、1万円までの利用の場合108円、1万円を超える利用の場合216円です。

営業時間は店舗により異なり、それぞれのシステムメンテナンスの時間帯は利用できません。

提携金融機関以外の金融機関のATMや窓口から振込で返済することもできます。この場合の利用手数料は、金融機関により異なります。

<提携ATM一覧>

マルチメディア端末からの返済

アイフルの返済には、ファミリーマートのFamiポートやローソンのLoppiといったマルチメディア端末から返済することもできます。

申込券の発券時間は朝7時から夜11時まで。夜11時半まで返済することができます。

ただし、マルチメディア端末を利用する場合も、コンビニのATMを利用した場合と同様の利用手数料がかかります。

アイフルの店舗窓口、専用ATMから手数料無料で返済

借り入れ同様、返済もアイフル専用ATMから無料で利用できます。土日祝日も朝7時から夜11時まで営業、何度利用してもいつでも手数料は無料です。

店舗によっては営業時間が朝8時から夜10時までの場合もあるので、事前にアイフル公式サイトで確認しておくことをおすすめします。

アイフルの店舗が近くにある場合は、店舗窓口での返済もおすすめです。

平日の朝10時から夕方6時までしか営業していませんが、手数料は無料で返済手続きができます。

銀行口座からの口座振替による返済

毎月自動的に返済できる口座振替が便利です。

別途手続きが必要となりますが、アイフルの店頭窓口、ネットの会員サービスから、金融機関などから申込みができます。

振替日や、毎月6日、23日、27日のうちのいずれか都合のよい日を選べます。

毎月自動で振替が行われるので、返済し忘れることがありません。利用手数料も無料です。

まとめ

アイフルのキャッシングはATMからの利用が便利です。ネットからの操作で簡単に借入ができる振込キャッシングもありますが、銀行の営業時間内しか振込ができないので即日の借入れは難しい場合があります。

コンビニの提携ATMはいつでも利用できますが、毎回利用手数料が必要になります。アイフルの専用ATMなら、土日祝日も朝7時から夜11時まで利用できて、利用手数料はいつでも無料です。
アイフルATMは、主に無人契約ルームに併設されているので、近くにある場合はアイフルATMの利用がおすすめです。

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