キャッシングの申込方法|意外と知らないチェックポイント

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キャッシングの申込方法|意外と知らないチェックポイント

急な出費や、手元に現金が足りなくてピンチ!というときに、消費者金融や銀行カードローンのキャッシングが便利です。

初めて利用するときは、申込み方法がわからなくて戸惑い、不安を感じることがあるかもしれません。

でも、キャッシングの一般的な申込み方法や、申込み時の注意点などを事前に把握しておくことで、必要なときに、すぐに安心してキャッシングに申込みをすることができます。

今回は、都合に合わせて選べる5つのキャッシングの申込み方法と、申込み時に気をつけるべきポイントについてご紹介いたします。

キャッシングの申込み方法はとても簡単、最短即日で完了

一般的に、住宅ローンや銀行のローンなどを利用する場合、申込みにはさまざまな書類を提出したり、ややこしい手続きがいくつも必要になります。

そういったことから、消費者金融などのキャッシングも手続きが難しそうというイメージを持っている方が意外と多いようです。

しかし、キャッシングの申込み手続きは、とても簡単です。

運転免許証や健康保険証があれば申込みOK

消費者金融系業者や銀行カードローンのキャッシングの申込み方法はとても簡単。

必要な書類は、本人確認書類(身分証明書)と収入証明書類(源泉徴収票、給与明細、確定申告書、課税証明書などの所得証明書)だけです。

収入確認書類は、借入額が50万円を超える場合にのみ必要事項になるので、初めてキャッシングを利用する場合は、本人公的確認書類だけあればOKです。

書類といっても難しいものではなく、本人の確認ができる証明書があれば大丈夫。

運転免許証や健康保険証を提示できればよいのです。

つまり、運転免許証さえあれば申込みができてしまうのです。

消費者金融などのキャッシング審査は最短30分で完了!

ローンの審査にはさまざまな複雑な手続きが必要になるので、借入日まで1週間以上かかってしまうのではないかと心配になるかもしれません。

消費者金融のキャッシングは、業者によっては最短30分で審査が完了し、その日のうちに必要なお金を手にすることが可能です。

銀行カードローンの場合はもう少し時間がかかりますが、それでも、最短で即日、翌日のキャッシングが可能です。

いずれの場合も、条件によって多少時間がかかってしまうケースはありますが、一般的なローンのように何週間も待たされることはありません。

キャッシング申込み方法の5つの選択肢

消費者金融や銀行カードローンの申込みは5つの方法があります。いずれの方法でも、審査方法はかわりません。

申込み後の契約手続きや、ローンカードの受け取り、お金の受け取り方法も、都合に合わせて便利な方法を選ぶことができます。

選べる5つのキャッシング申込み方法

キャッシングの利用手順として、ほとんどの業者が次の5つの方法を採用しています。

  1. 店頭申込
  2. 自動契約機申込
  3. インターネット申込
  4. 電話申込
  5. 郵送申込

1.手続きに不安がある場合は、店頭申込み

キャッシングの申込みというと、店頭窓口で申込むというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

申込み方法や、キャッシングの利用方法について不安がある場合は、店頭窓口での申込みがおすすめです。

担当スタッフと話をしながら申込みができるので、間違いがなく、安心だからです。

ただ、店頭窓口での申込みは、利用可能な時間が限られていることが多いので、注意が必要です。

土日祝日は休み、夕方までで閉店といったケースもあるので、事前に利用環境を確認してから店舗に出向くようにするのがおすすめです。

また、直接スタッフと話をしながら契約手続きを進められるので、多少融通が利きやすいという傾向があります。

さらに、直接会って話す中で、「誠実そう」というような印象を持ってもらえると、審査に有利に働く可能性があります。

申込み手続き後の、実際の借入の手続きもスムーズに行えるというメリットもあります。

2.誰にも会わずに済ませたいなら、自動契約機

誰にも会わずに申込みをしたい場合は、自動契約機の利用がおすすめです。

業者によって、自動契約機、無人契約機などという名前で呼ばれています。

自動契約機は、一度に1人しか中に入ることができないので、誰にも会わずに落ち着いて申込み手続きをすることができます。

タッチパネル式の操作パネルなので、指示に従って操作するだけで簡単に申込み手続きが可能。

電話でオペレーターと話をすることもできるので、操作が不安な場合でも大丈夫です。

ほとんどの業者で土日祝日も利用可能ですが、メンテナンス時間帯や、他の人が利用している間は待たなければならないケースもあります。

土日は比較的混雑しがちなので、できるだけ早い時間帯に利用することをおすすめします。

キャッシング審査完了後、その場でローンカードを発行してもらえるので、その日のうちにキャッシングを利用できるというメリットがあります。

3.手軽に済ませたいなら、インターネット申込み

パソコンやスマートフォン、携帯電話から、インターネット経由で手軽に申込みをすることができます。

店舗まで足を運ぶ必要がなく、申込みは24時間受付可という業者も多いので、ネット申込みを利用する人が増えています。

いつでも、どこからでも利用でき、本人確認書類の提出も画像のアップロードだけでOK。

スマホのアプリを利用するとさらに簡単に手続きが完了します。

ネット申込みで審査が完了したあとは、そのままインターネットバンキングを利用して借入手続きもネット上で済ませることもできます。

金融機関営業日や金融機関休業日を気にしなくて良いので、忙しい人には嬉しいですね。

サイト上での手続きで申込みから借入、返済までできてしまう「WEB完結」という申込みの方法が人気です。

ネット申込みのあと、契約者自ら無人契約機に行き、ローンカードを発行する、または郵送でカードを送ってもらうこともできます。

4.自宅から安心して契約ができる、電話申込み

ネットの使い方がよくわからない、自宅で申込み手続きを済ませたいという場合、電話での申込みがおすすめです。

例えば、新生銀行グループのアプラスであれば、「アプラステレフォンサービス」などを設定しています。

ホームページで案内されている電話番号は、24時間365日対応をしている業者もあるので、都合のよいときにいつでも申込みができます。

まずは自動音声応答サービスにつながることが多いですが、希望内容を選択していくと担当者へと繋いでもらえます。

直接担当者と話せるので、疑問点などを質問して、回答をその場で得られるのも利点のひとつです。

電話連絡で審査結果を知らせてくれて、その後の手続き方法についても相談することができます。

郵送でローンカードを受け取るか、自動契約機などでカードを受け取ることもできます。

店頭窓口で申込み方法同様、直接担当者と話をするので、申込み者の人柄なども考慮してもらえる場合もあります。

5.自宅から安心して契約ができる、郵送での申込み

必要な書類を郵送し、手続きを進める方法もあります。

申込み用紙などを取り寄せて本人確認書類と一緒に郵送で申込みます。

ネットが使えない、直接話すのに抵抗があると言った場合で、利用日までに余裕のある方におすすめです。

提出した書類に不備があったりすると再度郵送しなければならなくなるので、事前にしっかりと確認してから送りましょう。

本人確認書類のコピーを同封するのを忘れないよう、注意が必要です。

WEBサービスを活用

1~5いずれの申込方法を取った場合でも、申し込み後の必要書類に関しては、WEBサービスを活用するのがおすすめです。

大手銀行カードローンや大手消費者金融会社では、融資明細書や利用代金明細書をネット上で確認できる「融資書面WEB通知サービス」や「WEB通知書サービス」を提供しています。

融資日や返済状況などを、全国どこからでも、好きなときに確認できます。

また、通知書面が郵送されることもないので、家族に知られずにすみます。

そういったサービスに対応しているか否かも、金融機関選びのポイントとしてあげられるかもしれません。

キャッシング申込み時の注意点、気をつけるポイント

キャッシングの申込み手続き自体はとても簡単なので、誰でもできます。

ただし、新規申込みをすると審査が行われ、申込み者の属性情報や過去の利用記録、他社借入件数などが詳しく調べられてしまいます。

正しい内容で申込みをするようにしましょう。

また、実際にお金を借りたあとの返済計画についても、しっかりと事前に考えておくことが大切です。

正しい情報で申込みをすることが大切

間違った内容で申込みをすると、審査には通りません。

申し込みをする際には、書類や申請フォームに正しい情報を記載するようにしましょう。

住所や勤務先、所得、居住年数などはどの会社でも必要な項目となります。

住宅ローンや他社利用残高等がある場合は、必ず直近の借入残高等を確認して正しい金額を申請するようにしましょう。

記載内容等を間違えてしまうと虚偽の申請をしたという扱いになってしまいます。

虚偽の申請をすると、審査には通らないばかりか、ブラックリスト入りし、その後の融資も受けにくくなります。

利用開始まで、かなりの時間を要するでしょう。

「任意」となっている項目についても、できるだけしっかりと記載することがポイントです。

キャッシングの申込みをすると、申込みをした内容や状況が全て履歴として残ってしまうので、間違いのないよう十分に気をつけましょう。

キャッシングを申込む前に、返済計画を立てておく

申し込み、審査、手続きが完了すると、融資が行われ、すぐに返済日がやってきます。

キャッシングを利用するときは、どれくらいの返済期間で、毎月返済額はいくらずつにするかという返済シミュレーションも事前にしっかりと考えておくことが大切です。

利用金額が大きくなれば、それだけ返済金額・返済回数も増え、月々の大きな負担になってしまいます。余裕を持った返済プランを立てるようにしましょう。

ボーナス等の臨時収入を当てにした計画ではなく、毎月の収入の範囲内で返済できるように利用条件・会員規約を設定しておくことが完済への近道です。

自分の条件にあった業者を見つけることが大切

総量規制という言葉をご存じでしょうか。

貸金業法という法律により、消費者金融で融資できる利用可能額は、利用者の収入額の1/3までと決まっています。

そのため、消費者金融に年収の1/3を超える借入金額でキャッシングを申込むと、審査に通りません。

銀行カードローンと、消費者金融でもおまとめローンを利用する場合は、総量規制の対象外となっているので、年収の1/3を超える利用枠設定でキャッシングができます。

ただし、銀行カードローンは消費者金融よりも審査基準が厳しく、審査に時間がかかるというデメリットがあります。

利用限度額はどう決まる?

キャッシングの契約をする際は、必ず「利用限度額(利用可能枠)」が設定されます。

初めての取引で、返してくれるかどうかわからないので、しばらくは利用額の上限を低く設定するのです。

初契約の際は、50万円以下の場合がほとんどです。

利用して返済実績に問題がなければ、利用可能枠増枠変更や、利用可能枠変更サービスを提供している金融機関もあります。

ただ、一定額を超える融資の場合は、収入証明書類の提出が必要となります。

また、無制限に追加融資可能枠が引き上げてもらえるというわけではなく、消費者金融では、先述の通り総量規制の制約があります。

より多くのお金を借りたいと思うなら、しっかり返済実績を重ねていくのが一番です。

クレジットカードのキャッシングサービス

普段、買い物等で利用しているクレジットカードでも、キャッシングサービスが受けられる場合があります。提携金融機関のATMで借りられるので手軽です。

返済も、カード設定口座から自動で行われます。

ただ、クレカ申込時に、キャッシングご利用可能枠を設定していない場合は利用できません。

その場合は、カード裏面記載のクレジットカード会社に連絡し、カード利用枠を増やしましょう。

ネットバンクの銀行口座があると便利

ネットで申込みや契約手続きを行う場合、インターネットバンキングや、ネットバンクの利用設定があるととても便利です。

ネットバンクの口座があれば、ネットからの手続きのみで借入れ、返済が可能。

申込み手続き完了後、すぐに借入することができます。

ネット申込みの場合は、指定の銀行口座を持っていることが必須条件になっている場合もあるので、利用内容や貸付条件について、公式HPなどで事前にしっかりと確認しておきましょう。

借入方法と返済方法についても、事前に検討しておこう

キャッシングの具体的な方法としては、ローンカード発行を行い、コンビニの提携金融機関ATMなどでお金を借りる、または、銀行口座を登録して、そこに振り込んでもらうという方法があります。

ATMの利用には、業者によってはその都度ATM利用代金が必要になる場合もあるので、どの方法で借入をするとお得かといったことについても、確認しておくことをおすすめします。

また、利息の計算方法にも注目しましょう。

元利定額返済と元金定額返済に大別され、毎月の支払額を固定するかどうかが変わります。

一括返済方式を選択すれば、その分利息は節約できます。

金融機関によって採用している方式が違うので、要チェックです。

返済についても同様で、提携ATMから返済する方法、銀行口座から自動引き落とし(口座振替)で返済する方法、指定の銀行口座に振り込む方法などがあります。

支払いが遅れてしまったり、滞ったりすると、信用情報にその履歴が残ってしまうので、十分に気をつけましょう。

キャッシングを複数の会社に同時に申込むのはNG

キャッシングの申込み自体は誰でもできますが、その後のキャッシング審査に通らなければ借入をすることはできません。

審査に通るかどうか不安になることも多いと思いますが、だからといって同時期に複数の会社に一括申し込みをすることは絶対におすすめしません。

申込みブラックの状態になってしまい、その後のカードローン審査に通過することが非常に難しくなってしまうからです。

キャッシング審査に通りにくくなる、申込みブラックとは?

消費者金融や銀行カードローンにキャッシングを申込むと、申込みをしたという個人情報が信用情報として残されます。

この履歴は個人信用情報機関で6ヶ月保存されるので、短期間のうちに何度も申込みをすると、申込みをしたという情報がずらりと並んでしまうことになります。

キャッシング審査に落ちれば、審査に落ちたというお客様情報も記録されます。

その情報は、金融機関が審査の際に情報照会すると判明します。こうなると、他の金融機関にキャッシングを申込んでも審査には通らなくなってしまうのです。

この状態を、申込みブラックと呼びます。

申込み情報は6ヶ月経つと削除されるので、6ヶ月後に改めて申込むのはOKです。

一度に申込みをする場合は、多くても2社以内にすることをおすすめします。

この信用情報には、申込み履歴だけでなく、過去に返済遅延や自己破産があると、そういった金融事故情報(異動情報)も記録されます。

申込む前に、会社や商品についてしっかり確認しよう

利息や融資利率だけでなく、キャッシングを申込む会社がどういう会社なのか、利用するキャッシングがどういうプランなのか、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

例えば、消費者金融などの金融機関には、それぞれ契約している保証会社があります。

これは、融資を行う会社が債務不履行になった際に、回収等を行うために契約しているものです。

なぜ、この保証会社を確認する必要があるかというと、審査自体はこの保証会社が行うことになっていることが多いからです。

もっと正確に言えば、「保証会社の審査」と「金融機関等の審査」の2つの審査があるからです。

銀行名や商品名が異なっていても同じ保証会社である場合には、審査基準等が同じなので、複数に申し込みを行っても、実質的に同じ申し込みを行っているということになってしまいます。

これまでの履歴によって、審査が通る可能性が高いとされている保証会社というのが存在するので、キャッシング審査を受けた経験のある方は、自分との相性についても考えてみましょう。

ただ、あまりに審査がゆるい業者には注意が必要です。貸金業者としての登録番号を持たない、悪徳業者の可能性もあります。

そういったヤミ金に捕まらないためにも、業者選びはしっかり行いましょう。

便利な申込み方法を選ぼう

キャッシングの申込み方法についてご紹介しました。

疑問点や不安な点がある場合は、店頭窓口で担当者と直接話しをしながら申込む方法がおすすめです。

急ぎの場合は、ネットで申込んで自動契約機で発行カードを受け取るといった利用方法もあります。

都合に合わせて、便利な方法を選ぶことができます。

キャッシングの申込みは、正確な情報できちんと手続きを行うようにしましょう。

一度に複数の金融機関に申込んだり、目的もなくやみくもにキャッシングしたりすることはおすすめしません。

キャッシングは、きちんとした返済計画を立てて利用しましょう。

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