アルバイトでもキャッシングの審査に通過するポイント

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アルバイトでもキャッシングの審査に通過するポイント

学生だけどキャッシングを利用したいという場合もあると思います。

でも、審査に通るんだろうか?どうやったら審査に通る可能性が高くなるだろうか?と、いろいろ考えてしまいますね。

残念ながら100%審査に通る方法というものはありません。

これは、正社員の場合でも同じで、その時点での就労状況、属性情報、信用情報、金融機関ごとのさまざまな条件により、審査結果は変わってきます。

ですが、できるだけ審査に通る可能性が高くする方法はあります。

アルバイトの学生がキャッシング審査に申込むときの注意点やコツをご紹介します。

雇用形態を理由にキャッシング審査に落ちることはない

消費者金融や銀行カードローンなどでお金を借りようと思う人は、正社員でもアルバイトでも全員キャッシング審査を受けます。

アルバイトだからといって、特別に厳しい審査が行われることはありませんし、アルバイトだからという理由で審査に落ちることもありません。

アルバイトやパートといった雇用形態にかかわらず、仕事をして収入を得ているのであればキャッシングを利用することができます。

金融機関が必ず提示しているキャッシングの利用条件

ほとんどの金融機関は、公式HPなどでキャッシングの利用条件を提示しています。

これらの利用条件を満たしていることが、雇用形態よりも需要になります。

細かい条件は金融機関によって多少異なりますが、年齢制限と安定した収入があるかどうかという点を提示しているケースが多いようです。

  1. 20歳以上、70歳未満
  2. 安定した収入があること

アルバイトをしている学生であれば、まず、20歳以上であることが前提条件になります。

その上で、毎月安定したアルバイト収入があればOKです。

安定したというのは、継続して勤務していることを意味します。

少なくとも1年以上同じ勤務先で働いて毎月収入を得ている必要があり、短期のアルバイトはこれに当てはまりません。

アルバイトだとキャッシング審査にどういう影響があるのか

とはいえ、アルバイトの学生と勤続何十年の正社員とが同じ条件でキャッシングを利用できるわけではありません。

審査ではもちろん、アルバイトとして勤務しているほうが多少不利になる可能性はあります。

また、学生の場合は万が一返済が滞ってしまうことのないように、余裕を持って返済できる金額までしか借入することができません。

アルバイト学生がキャッシング審査に通るためのポイント

キャッシング審査に通る可能性を上げるためには、いくつかのポイントがあります。

この方法で確実に審査に通るというわけではありませんが、可能性は高くなりますのでぜひ試してみてください。

申込み時に希望限度額を高く設定しすぎない

せっかく借りるなら多目にと思われるかもしれませんが、できるだけ少な目に、必要最小限の金額を申込むことが大切です。

まず、消費者金融の場合は、総量規制という法律により融資できる金額の上限が定められています。

貸しすぎ借りすぎを防ぐために、年収の3分の1の金額までしか融資をしてはいけないというルールになっているので、それほど高額の借入をすることはできません。

アルバイトの学生の場合は特に、高すぎる限度額を希望するとキャッシング審査には通りません。

10万円~30万円程度の金額で申込むことをおすすめします。

可能であれば健康保険証・運転免許証を用意する

キャッシングの申込みには、本人確認書類とよばれる書類の提出が必要になります。

学生証やアルバイト先の社員証は使えません。

本人確認書類として使えるもの

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(金融機関による)

上記のいずれかを用意すれば大丈夫ですが、運転免許証か健康保険証があると、比較的信用度が高くなるようです。

最近ではマイナンバーカードを本人確認書類としている金融機関も増えているので、利用する金融機関の公式HPなどで確認してみてください。

勤務先が変わった直後や勤め始めてすぐの時期は避ける

アルバイトの場合は、比較的簡単に勤務先を変えることができるので、度々アルバイト先が変わっているという方もいらっしゃるかもしれません。

また、短期アルバイトで短い期間だけ働いているという場合もあるかもしれません。

キャッシング審査に重要な「安定した収入」という条件を満たすためには、同じアルバイト先にできれば1年以上勤務していることが必要です。

必要に応じて時々働いているというのではなく、金額は低くても毎月安定した収入があれば、審査に有利になります。

アルバイト先が変わった直後や、働き始めてすぐの時期は勤続年数がとても短くなってしまうので、キャッシング審査にはとても不利になります。

スマホ料金、クレジットカードなどの滞納をしない

関係ないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、例えばクレジットカードの返済が遅れたり滞ってしまうと、信用情報にしっかりと記録されてしまいます。

スマートフォン・携帯電話の利用料の返済も同じです。

ついうっかり、これくらい大丈夫だろうという気持ちで滞納や返済の遅延をしてしまうと、信用情報に傷がつき、キャッシング審査にとても不利になってしまいます。

一度傷ついた信用情報を元に戻すには長い時間がかかります。返済が遅れてしまうことのないよう、十分気をつけましょう。

アルバイトの学生方におすすめのキャッシング

安心して申込める、公式HPにアルバイト学生のキャッシング利用が明記されているキャッシングをご紹介します。

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雇用形態にかかわらず、安定した収入が大事

アルバイトだからという理由でキャッシングの利用が制限されることはありませんが、勤務先が頻繁に変わったり、短期アルバイトで時々収入があるというような状況では、キャッシング審査に通るのは難しいでしょう。

同じアルバイト先に一定期間以上勤務して、金額は大きくなくても毎月安定した収入があることが大切です。

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