オリックス銀行カードローンの申し込み・借入・返済可能な営業時間

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オリックス銀行カードローンは、ネットから24時間いつでも申し込み可能。借入は、全国に設置された97,000台以上の提携ATMから、いつでも手数料無料で利用できます。その他、オリックス銀行カードローンのさまざまな利用方法についての営業時間や、注意点などについてご説明します。

申込みはインターネットで24時間受付

オリックス銀行カードローンの申し込みはインターネットから24時間受け付けているので、申し込みはいつでも大丈夫です。

ただし、審査が行われるのは平日のみなので、急ぎの場合は注意が必要です。

申込みはネット、書類は郵送で

オリックス銀行カードローンは実店舗や自動契約機を持たないので、申し込みはインターネットからのみ受け付けています。

オリックス銀行公式HPから申し込み専用フォームを開き、要項などを確認したうえで、必要事項を入力して申し込みます。書類のやり取りは郵送になるので、書類が届くまでに場合によっては多少日数がかかります。

カードローン審査は平日のみ

オリックス銀行カードローンは、申し込みは24時間受け付けていますが、実際に審査が行われるのは平日のみとなっているようです。審査結果の回答も平日のみです。

従って、土日祝日に申し込みをすると、どうしても審査結果の回答をもらうことはできません。また、オリックス銀行カードローンの審査は、他の金融会社に比べ比較的時間がかかるといわれています。金曜日に申し込んだ場合でも、審査結果が翌営業日以降になってしまう可能性があります。

時間に余裕を持った申込みを

オリックス銀行カードローンは、土日祝日は審査が行われないので、土日祝日や金曜日の午後などに申し込んだ場合は、審査結果を受けとるのは最低でも翌日以降、週明けとなります。

低金利や高い利用限度額などのサービスが人気のオリックス銀行カードローンでは、比較的審査が厳しく、しっかりと時間をかけて行われます。また、同時に保証会社の審査も行うことになっているので、他の金融機関よりも審査に時間がかかる傾向があります。

どんなに急いでいても、すぐに回答をもらうことはできないので、日程に余裕を持って申し込みをするようにしましょう。

借入はジャパンネット銀行がおすすめ

審査が完了して手続きが済むと、キャッシングを利用できるようになります。口座振込キャッシングは、完了次第すぐに利用可能。提携ATMからの借入は、ローンカードが届いてから利用できます。

提携ATMからの借入は1000円単位から

オリックス銀行カードローンのローンカードは、手続きが完了してから簡易書留で自宅に送付されます

送付先は自宅以外を指定することはできないので、注意が必要です。ローンカードが届いたら、提携金融機関のATMやコンビニの提携ATMから、いつでも1000円単位でキャッシング可能

提携ATMは全国に97,000台以上設置されているので、自宅や職場の近くで便利に利用できます。

提携金融機関の利用可能時間

金融機関 月曜日 火~金曜日 土曜日 日曜日 祝日
三菱東京
UFJ銀行
0:15~3:00、4:10~23:50
※第2土曜日21:00~翌7:00は利用不可
三井住友
銀行
7:00~23:45 0:15~3:00、4:10~23:45 0:15~3:00、
4:10~21:00
※該当の曜日に
 準じる
西日本
シティ銀行
7:00~23:00 8:00~21:00
ゆうちょ
銀行
0:15~3:00、4:10~23:40
※第3月曜日は7:00~23:40のみ利用可

※早朝3:00~4:10、深夜23:50~0:15は利用不可となっています

コンビニ・スーパーの提携ATMの利用可能時間

提携ATMの種類 利用可能店 利用可能時間 備考
セブン銀行ATM セブンイレブン
イトーヨーカドー 他
0:15~3:00、
4:10~23:50
イーネット銀行ATM ファミリーマート
ミニストップ
ポプラ
デイリーヤマザキ
ローソンATM ローソン
イオン銀行ATM イオン他 第2月曜日
1:30~7:00利用不可

※早朝3:00~4:10、深夜23:50~0:15は利用不可となっています

ジャパンネット銀行なら24時間キャッシング可能

事前に登録した銀行口座に振込で融資を受けることができます。ネットか電話で依頼をすると、銀行の営業時間内であれば即時、口座に指定した金額が振込まれます。

しかし、口座への振込は銀行の営業時間内しか対応していないので、営業時間外や土日祝日に依頼をすると、翌営業日の振込になってしまいます。

ただし、振込先口座にジャパンネット銀行の銀行口座を指定している場合は、ほぼ24時間、即時振込サービスを利用することが可能です。

即時振込サービスを利用する為の条件は以下のとおりになります。

条件:①契約後(カード発行後)
条件:②登録口座、または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録いただければ利用可能

口座振込時間

金融機関 振込依頼日 受付時間 振込時間
ジャパンネット銀行 平日・土日祝日 0:10~23:50 即時振込サービスの利用条件
・契約後(カード発行後)
・登録口座、または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録いただければ利用可能
その他金融機関 平日 0:10~8:40 即日9:00~10:00
8:40~15:00 即日
15:00~23:50 翌営業日9:00~10:00
土日祝日 0:10~23:50 翌営業日9:00~10:00

※早朝3:00~4:10、深夜23:50~0:15は利用不可となっています

契約手続き完了後すぐに利用できる

オリックス銀行カードローンに申し込み後、審査、手続きが完了するとローンカードが自宅に郵送されます。ローンカードを受け取るまで、提携ATMからの借入はできません。

口座振込による融資なら、手続き完了後すぐに利用することができます。ネットから依頼すれば、申し込み時に登録してあった口座に指定した金額が振込まれます。

一般的な金融機関の場合は、営業時間以外は翌営業日の振込みになってしまいますが、ジャパンネット銀行なら、手続き完了後、ネットから依頼をしてすぐに口座振込で融資を受けることができます

返済は月末または毎月10日の約定返済

返済のタイミングは2種類、毎月決まった期日に返済する約定返済と、都合のよいタイミングで返済する随時返済があります。

返済方法は、提携ATMを利用するか、口座から自動引き落としで返済、または、金融機関から口座振込みで返済をします。

毎月10日または月末日までに返済

オリックス銀行カードローンの返済は、毎月決まった期日に返済する約定返済が基本です。毎月10日、または月末日のいずれか都合のよい期日を指定します。

口座自動引き落としで返済する場合は、約定日の前日までに口座にお金を用意しておく必要があります。返済日が銀行の休業日になっている場合は、翌営業日までに返済します。

随時返済は連絡不要でいつでもOK

毎月の返済期日以外でも、資金に余裕があるときに希望の金額を返済することができます。事前の連絡は必要なく、提携ATMから、または金融機関からの口座振込でいつでもいくらでも返済ができます。全額一括での返済も可能です。

口座引き落としを利用している場合は、ネットのメンバーズナビから、約定返済時に追加で指定の引き落としをするよう依頼することができます。

返済額の確定は返済日から14日前

毎月の返済額は、約定返済日の14日前の午後3時の時点での借入残高により決まります。残高スライドリボルビング方式により、借入残高が30万円までの場合返済額は7,000円、30万円超50万円までの場合10,000円となっています。

例えば、前月の借入残高が20万円で7,000円を返済、その後、返済日の15日前に追加で15万円の融資を受けた場合、今月の借入残高は35万円なので、返済額は10,000円になります。

提携ATMからの返済が可能な時間

全国の提携ATMから、いつでも手数料無料で返済手続きが可能です。コンビニ・スーパーの提携ATMの利用可能時間は、借入同様、毎日0:15~3:00、4:10~23:50。

提携金融機関の場合は、西日本シティ銀行のみ借入と返済の利用可能時間が異なっているのでご注意ください。

提携金融機関の利用可能時間

金融機関 月曜日 火~金曜日 土曜日 日曜日 祝日
三菱東京
UFJ銀行
0:15~3:00、4:10~23:50
※第2土曜日21:00~翌7:00は利用不可
三井住友
銀行
7:00~23:45 0:15~3:00、4:10~23:45 0:15~3:00、
4:10~21:00
※該当の曜日に
 準じる
西日本
シティ銀行
(借入)7:00~23:00
(返済)7:00~19:00
(借入)8:00~21:00
(返済)8:00~19:00
ゆうちょ
銀行
0:15~3:00、4:10~23:40
※第3月曜日は7:00~23:40のみ利用可

※早朝3:00~4:10、深夜23:50~0:15は利用不可となっています

オリックス銀行カードローン

最短即日

実質年率 年1.7%~年17.8%
最大限度額 最大800万円
審査時間 詳しくはHPで
融資時間 詳しくはHPで

営業時間を把握して余裕を持って利用しよう

オリックス銀行カードローンを利用する場合の、利用可能な時間帯、所要時間などについてご説明しました。申し込みは24時間受け付けていますが、審査は平日のみ実施、審査結果が出るまでに時間がかかるので、余裕を持って申し込みをすることをおすすめします。借入・返済については、いろいろな方法が用意されているので、自分の都合に合わせて便利な方法を選ぶことができます。
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