転職直後だけどキャッシングしたい。審査に通るためのポイント3選

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転職をする前の方や転職したばかりの方は、ばたばたとして現金がなくなってしまいキャッシングが必要になることもありますよね。転職直後などはキャッシングの審査で不利になってしまうのではないかと不安になりますが、転職後での審査をクリアしやすくなるための方法をお伝えいたします。

転職してすぐの人がキャッシング審査を通過するための条件とは?

キャッシングで融資を受ける条件とは

原則的にキャッシングで融資を受けるための条件は、「20歳以上で安定した収入があること」です。転職後であっても、収入の状況に問題がなければ審査をクリアできる可能性は高いです。

年齢にも制限はあり、20歳以上から60歳以下の社会人で収入の状況に問題がなければ審査をクリアできる可能性は高いです。正社員として長期的に勤めている方が、正社員やパートよりも審査においてはかなり有利になります。

審査においては勤続年数も問われますので、転職前の方が有利かもしれません。そして前職と転職先の会社の規模や業績の安定度により、審査のハードルは変わってきます。

借入希望額は5-10万円以内

審査を通過するためには借入希望額は、出来るだけ低めに設定しておくことが大切です。出来れば5万-10万円の範囲内でおさえることが出来ればいいでしょう。

転職したばかりでは、収入が安定していないことも考えられますし、借入希望額を高めに設定すると、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

審査に通る可能性を高くしたいのであれば、必要最小限の借り入れ額で借り入れるようにしましょう。

勤続半年以上

転職をしてから半年が経過すると、収入も安定しており、勤続勤務の日数も安定してきたので、審査には有利になります。

転職してから半年以下の場合は、必ず審査に落ちてしまうわけではありませんが、不利になってしまいます。転職後の勤続日数も1つのポイントです。

信用情報に問題な履歴がないこと

これまでキャッシングやクレジットカードを利用してきたものに、延滞履歴や返済延滞があると、審査において不利になってしまいます。

これらの情報は信用情報機関により一括で管理されており、返済能力が疑われてしまい、結果として審査が厳しくなってしまいま。

一度信用履歴に傷がつくと、どの消費者金融や銀行カードローンの審査も厳しくなるすので、ご注意ください。

転職すると審査に通りにくくなるワケとは

転職をするとキャッシングをしたい時などは、どうしても審査で不利になってしまいます。

審査において、勤続日数が短いこと、今後も安定した収入があるか分からないことが理由として挙げられます。

勤続年数が半年以下の短い

キャッシングの審査では、勤続年数が短いほど不利になってしまいます。勤続年数が1年を経過している人と半年以下の人では、1年以上の人の方が審査では有利になります。

転職をしたばかりですと、またこの人は転職をする可能性もあるなどと思われてしまい、貸す側としても不安要素が大きいためです。

毎月の安定した収入が見込めない

転職したばかりで月収がよい場合でも、今後もその安定した収入を継続することができるかどうかが問題視されてしまいます。

すぐに会社を辞める可能性もあるかもしれないし、収入が減るかもしれません。安定した収入があり、半年以上が経過してくると審査においても有利になってきます。

キャッシングを行っている会社は、貸し出したお金の金利で会社が成り立っており、決められた期日までに決められたお金を返済できないリスクのある人には、お金を貸し出すことは出来ません。

転職した人がキャッシングする場合の審査で必要な書類

本人確認書類

転職した人がキャッシングするためには、審査において2つの書類が必要になります。

1つ目が本人確認書類です。運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれかを持参すれば、本人と認められます。

前職の収入証明書類

キャッシング審査において、借り入れ金額が小さければあまり求められませんが、収入証明書を求められることがあります。

転職後においては「前職の収入証明書類」の提出が必要になることがあります。収入証明書類にも種類があり、

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細

のいずれかの書類が必要になります。

最も求められることが多い書類は源泉徴収票や給与明細ですので、いずれキャッシングすることを想定して事前に準備しておけるといいかもしれませんね。

借入希望額を少額にすることにより審査が有利になる可能性も

転職後はどうしても審査はシビアになってしまいますが、少しでも審査を通過するための確率を上げたい時には、借り入れ金額を少なめに設定することが大切です。

いきなり転職後に100万円を申し込んだとしても、審査に通るのは難しいかもしれませんが、10万円前後であれば審査を通過できる可能性は十分にあります。

初めは5万-10万円で申し込む

少しでもキャッシングの審査に通過することを考えるのであれば、借り入れ額は5万円から10万円に設定できれば良いです。

借り入れ希望が100万円以上にまでなると、収入証明書などが求められますし、総量規制にも引っかかる可能性も出てきます。

総量規制は消費者金融においてキャッシングをするときに、借り入れ上限額が年収の1/3までと制限されている法律です。これは銀行カードローンには適用されないことも1つのポイントです。

少額の借り入れに対応している消費者金融

消費者金融によっては、少額でも借り入れにも対応している会社はあります。

最小で千円からの貸し出しに対応している会社もありますので、消費者金融は少額の借り入れには向いています。プロミス(※1)やアコムがオススメです。

(※1)プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです

総量規制を覚えておこう!

消費者金融から借り入れを行う時には、総量規制という貸金業法があることをご存じでしょうか?

これは年収の3/1以上の金額は借り入れすることができない、という法律です。消費者金融から借り入れを行う場合には、この総量規制も考慮する必要が出てきます。

銀行カードローンの方が審査は厳しい!

銀行カードローンは、総量規制の対象外です。そのため借り入れ上限額は銀行カードローンの方が大きくなることがあります。

たくさん借り入れしたい時は銀行カードローンに行けばいい!というと、そうでもなく審査はかなり厳しくなるので注意してください。

他の銀行カードローンを既に借り入れしていた時などは、それだけで審査に通りづらくなってしまいます。

まとめ

転職後にはキャッシングの審査で不利になってしまう要素も多くなってしまいます。やはり勤務歴が長い方が良いりになりますが、半年、1年と経過すれば審査においても有利になってきます。もし借り入れを行いたいときは、少額の申込みをするのがオススメです。その後、増額申請なども条件の範囲内で行うことができます。
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