複数借り入れ時のキャッシングの審査ポイント│一体何を見られているのか

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キャッシングを1社でとりあえず行っていたけど、さらにまとまったお金を用意したくてもう1社に申込みをしたい!という時に複数の金融機関からキャッシングすることは現実的に可能なのでしょうか?2社目以降のキャッシングのポイントをお伝えいたします。

別会社からでもキャッシングをすることは可能

銀行系のカードローンは厳しめ

2社目以降でもキャッシングを行うことは可能です。審査の時に、他社借入の状況・借入状況を記載することが求められますので、事実をしっかりと記入するようにしましょう。

消費者金融ではなく、銀行カードローンを利用することを検討する人も多いかと思いますが、銀行カードローンは消費者金融に比べると信販会社もついているため、審査は厳しくなります。

より厳密な審査も行われるため、素早く借入をしたい時には、消費者金融がオススメです。

即日融資が可能な消費者金融も!

最短で即日融資を売りにしている消費者金融もあります。ただし、14時までに申込みは完了させておく必要があるなど、一定の条件をクリアしておく必要はあります。

大手消費者金融では即日での対応しているところも多く、アコムやSMBCモビットやプロミスなどは、即日融資も可能となっています。

2社目以降の申込みになると、返済状況により審査が厳しくなるので気をつけておきましょう。

事前に仮審査を行う仕組みもある

審査で失敗しないために、事前の仮審査を各業者により行っている場合があります。

インターネット上にあるホームページから仮審査を行い、そのまま本審査へと進むことができる仕組みを整えている業者もあります。

いきなり本審査では不安な方は仮審査を行ってみるといいかもしれませんね。

他社借入があると審査に影響する場合も

複数の金融機関からの借入はマイナス

複数の金融機関からの借入があった場合には、審査にも影響が出てきます。

複数から借入をしている、ということは返済能力が本当にあるのかどうか疑われてしまうため、審査には悪影響です。

2社目くらいであれば、まだ審査は通る可能性はあるのですが、4社目くらいになると審査はかなり厳しくなるようです。

もう1つの審査基準は総量規制

審査においては複数の金融機関から借入を行っているかどうか?と言う点も問われますが、複数の金融機関から借入する場合には総量規制の法律も考慮する必要が出てきてしまいます。

他社借入があった時の借入限度額、消費者金融と銀行カードローンの違い

消費者金融は総量規制で借入限度額が決まっている

複数の金融機関から借入する時は借入限度額が決まってきます。

消費者金融において総量規制の法律があり、借入可能な上限額は年収の1/3以下となっています。住宅ローンや自動車ローンとは別枠で計算される仕組みになっています。

クレジットカードのキャッシュ枠は、総量規制に加算されますので、クレジットカードのキャッシュ枠を活用している方はご注意ください。

銀行カードローンは総量規制が加味されない

消費者金融だけではなく、キャッシングするときは銀行カードローンを選択する方もいるかと思います。

銀行カードローンは、消費者金融ではないので総量規制の法律が適用されません。そのため借入れ上限額は大きいですが、審査は厳しくなります

2社目以降のキャッシングその借入れまでの手順

複数の金融機関からキャッシングを行うときの手順は、1回目の申込みを行う時と特に変わりはありません

例えば、急ぎで申込みをしたい時には、Web申請から無人契約機という流れがオススメですが、これは初回でも2回目以降でも同じことです。

1点注意したい点としては、4社以上などの複数の金融機関に同時に申込みを行うと、「申込みブラック」に認定されてしまい審査に通るのは難しくなってしまいます

複数金融機関への申込みは2社を限度にしておきましょう

まとめ

2社目以降でもキャッシングの申込みは、1社目と同じように行うことができます。しかし審査においては、1社目以上にシビアに見られてしまうことを覚えて、極力複数金融機関からの借り入れは避けるように、少なくとも同時申込みは2社までにしておきましょう。
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